観光
飛んでカッパドキア ~ 気球以外どこに行こう?? 2

第2弾のカッパドキア観光編! 今回は👇を巡ります~。

1.Three Beauties
日本の観光ガイドを見ると三姉妹と書かれてあることも。
駐車場から行くと三姉妹ではなくて姉妹に見える。というか、、、私にはカンガルーに見える(笑)
そしてそして、三姉妹の頭に手をおいた撮り方も”映え”らしい。
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2.ユルギュップ
ユルギュップは、ブドウ畑の多い場所でもありますが、アンズの産地でもあるとの事。
良いドライフルーツが買えるよ!と友人に言われ連れて行ってもらいました。
まずはビックリ!柿の種が”KAKI”の名前でめちゃくちゃ売っていた!!!
味は柿の種~~www イスタンブールのマーケットでKAKIを見たことはないのに、ここに売ってるなんて。。
そして色々なドライフルーツ、ドライ野菜が売ってます。
写真はドライオクラ、ドライナス、ドライトマト。
ドライトマトとドライナスは、戻して中にお肉やご飯を入れて料理をするとの事。
ドライオクラは面白半分で買ってみました。スープに使うそうなので作ってみまーす。
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観光客は他の場所と比べると少なくて、立ち寄ったドライフルーツのお店はどこも「食べて食べて」って日本語で呼び込みが。。。
都会っぽさがなくて人懐こくて素敵な街です。
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3.修道院
修復されたら暗闇の教会みたいなのかな??
この真っ黒な下に教会の壁画が残されていて壁画は修復中。金沢大学もプロジェクトにかかわっているとの事。もうボロボロになってきているけど、修復出来たら素敵な絵が現れるに違いない。
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修道院なので、食堂、暖房などの部屋が見られます。
この修道院を含めた土地の持ち主のおじちゃんがお茶=チャイ、お土産を売っていまーす。
チャイも薪で焚いてなんかの~~んびり。
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効能をネットで見て良さそうだったのでオイルを買ってみました~。
4.ウチヒサール城
城となっているけど、紀元前にはウチヒサール城は天然のシェルターと監視塔として機能していたそうです。
でもお城みたいですよね~。それも天然の岩で作ったお城。

朝一で行くことが出来なかったので気球をウチヒサール城から見ることは出来なかったけど、見学の人も少なく、猫ちゃんと一緒に見学。
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そして城の頂上から下を見ると。。。きょわ~~~~!!!!!
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5.ウチヒサールからギョレメまでのハイキング
いやいや、、、なかなか手厳しかった。なにせルート案内が乏しい。。。
そして友人からは「ハイキングの入口からまーーーっすぐ歩いて40-50分位。まーーーっすぐだから簡単!」と言われたものの、、真っすぐじゃないやんけーーーーー!さらに2時間くらいかかったやんけー!
ハイキングの入口はここ!

ハイキング入り口脇に、洞窟の家があります。
友人から「ここに住んでいる人だから、こんにちは~!って言って見て。入ること出来るよ」と言われ、こんにちはぁ~!!!
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家に入るとお父さん・お母さん・娘に孫がいて「中に入って入って」というので中に入れさせていただきお茶まで頂きました。

しかしこのお宅、、、「テレビ番組で紹介されたカッパドキア 洞窟の家に住んでいる家族」でググってみれば、まぁ~出てくる出てくる。
日本のテレビ番組でも放送されたりして有名な家のようです。「お土産も売っているよ~」との事でお土産も購入しました。伝統的な家に住むのもメンテが必要だし、中を見せてもらったお礼として。
おうち見学をして、ハイキング開始!
最初はアヒルもいて「かわいいぃいい~!」とか言いながら素敵な景色を見ながら優雅に歩いていたのが。。。。
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ブドウの木もあったり、ピジョンバレーの谷の間を歩く歩く、、、いやぁ、、、こんなロープを使わないと降りることが出来ない道まで👇
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道なき道を歩き、、、、ついたぁああああ!!!!!!
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小川?それとも道?っていうような道ばかりだった。
ハイキングをされる方は、必ずホテルの人に地図なり細かな行く方法を聞くことをお勧めします!
ネット環境がある携帯で地図が確認できるようにしておく事もお忘れなきよう~。
さらに水はお忘れなきよう!! そして日焼け止めも。

一人で行くよりも数人で行った方が良いかも。万が一、1人で迷ったらパニくるだろうし、安全面考えても一人より数人で。
私たちは2泊3日でカッパドキアを巡りました。ちょうど日程的にはいい感じだったのかな。
カッパドキアの観光地はあちこちに点在しています。だから車を手配して自分たちの行きたい所に連れて行ってもらうか、現地ツアーに入って回るか、がメインになるのかしら。
私たちは幸いにも友人がいましたが、「行きたい所を決めて」ホテルに相談しても良いかもしれません。
カッパドキア現地ツアーと探すと色々出てきます。HISもトルコ支店ありますしね。
👇なぜ、、、ヒロミwww
飛んでカッパドキア ~ 気球以外どこに行こう??

さぁ~!今回はカッパドキア観光編!
カッパドキア一帯は、数百万年前の火山活動で火山灰や溶岩が堆積してできた「凝灰岩(ぎょうかいがん)」で形成されているようで、ずーっと大昔にはカッパドキア一帯は海の中だったんだよ、と友人は言っておりました。
ローズバレーは岩石の成分でピンクに見えるのでローズと呼ばれているのかなぁ、ピジョンバレーは昔の人が鳩を飼う為に開けた穴が沢山あるのでピジョン=鳩という名前がついているみたい。
ローズバレーやピジョンバレーは、車から見ることもできるし宿泊ホテルから見ることもできま~す。
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という事で、私たちがどこに行ったかというと!
1.ウチヒサール・フォトスポット
ウチヒサール城を下から見上げるスポット!
そしてこの中に喫茶店(岩石をくりぬいた)もありまーす。

2.ゼルヴェ野外博物館
1924年までキリスト教徒とイスラム教徒が住んでいた大きな洞窟の村。
この村自体が博物館になっているのだけど、もともと穴が掘れるくらいの柔らかい岩石で作られている洞窟なので倒壊が進んでいるようです。
以前は行くことが出来た「秘密の抜け道」も今は倒壊で危なくて行くことが出来ないし、壁画が残っているというキリスト教会も見ることが出来なくなっていた。
「このままだとそのうちに無くなっちゃうかもしれないねぇ~」と言っていた友人。トルコ政府も綺麗にちゃんと歴史を残してくれるといいなぁ。。。
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👇もともとはキリスト教会だったのがイスラム教モスクに変更された洞窟。キリスト教徒➡オスマン帝国に移った歴史をあちこちに感じます。
「野生のリンゴだよ~」と教えてもらいました!食べたら苦みがあるけどリンゴ!
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3.妖精の煙突
本当に煙突みたいな形の岩石。長い時間をかけて雨風によってこういう形が出来たようです。
なんでとんがり帽子みたいなのが上に乗っているのかというと、ローズバレーのように岩石の成分がj上の部分と下の部分が違うので削られにくい上の岩石が帽子みたいに残っているのかな。
ここにも昔キリスト教徒の牧師が住んでいたようです。
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インスタ映えする箇所には人だかり👆。
そして、中に入ることができる場所もあります~。。いつかは崩れていくんだろうけど。。。
だって👇のとんがり帽子なんてもうすぐポキッと折れそうじゃないですか??
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4.ラクダ
まぁ~~インスタ映えの場所なんでしょうねぇ~。人がいっぱいいました。
ラクダの形をした岩石に行くまでが、まぁあああ滑りやすかった(汗)

5.オズコナク地下都市
本当に地下都市です!昔、キリスト教徒が敵に襲われそうになった時の避難場所との事。
キリスト教徒がいなくなった後はオスマンの人が住んでいたようです。台所の窯を見ると違いがわかるんだって。
地下都市の中は本当に迷路のようになっていて、日本のお城のような敵を欺く通路だったり攻撃する穴などの罠があります。
流石だなぁ~と思ったのが、地下都市にも「ワインを作る作業場」がありました。
デリンクユ地下都市の方がが有名なのだと思いますが、オズコナク地下都市は地下2階までが今のところ公開されているとの事。
友人曰く「人によっては閉所恐怖症だったり、狭くて暗いところが嫌いだったりするのでこっちの方がこじんまりしてて良いよ」との事。
確かに狭い通路を中腰になって通ったり(大きな人は大変そうだった)、地下に行くとジメジメした感じで「地下都市」を少し体験できるオズコナクの方が私は良いかも。
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👆は昔の石の扉(中から閉めて開けられるけど外からは開けられないとの事)と、公開されている地下都市の模型。
6.陶器の街
ギョレメとオズコナク地下都市の間にある街、Avanosです。
とても小さくカワイイ街です。ギョレメからタクシーで行くことも出来ます。
陶器の卸売屋もあり、見てるだけでも楽しい。
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そしてワインのお店も多かったので(カッパドキアはワインの産地でもあります)ワインの試飲で休憩。
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さて今回のカッパドキア観光編(前半)はとりあえずここまで。
行った箇所は黄色の範囲です。

私たちは9月に行きましたが、まだまだ暑かった。。。地下都市以外はほぼ外で、木陰も少ないため帽子や長袖を持って行くことをお勧めしま~す。
飛んでカッパドキア ~ 移動・ホテル編

前回に引き続き「カッパドキア旅」
カッパドキアに行ってきました~~!
カッパドキアに行ってきました~~!
気球のすばらしさ、ロマンチックさはもう申し分ないのですが、ではさて、じゃあどうやってカッパドキアに行くんだ?ということで今回は移動編。
カッパドキアにはどうやって行く?
カッパドキアへは、カイセリ空港とネヴシェヒル・カッパドキア空港の2つの空港を利用できます。
👇カッパドキアは赤丸のところなので、空港というとネヴシェヒルの方が近い。

Turkish airlineかAjet(Turkish airlineの格安航空)でIST(イスタンブール空港)かSAW(サビハ空港)経由でネヴシェヒルへ!
☆カイセリ空港
Turkish airlineかAjet(Turkish airlineの格安航空)でIST(イスタンブール空港)かSAW(サビハ空港)経由、もしくは
Pegasus airline(トルコの格安航空)がシャルロワから出ています。
今回私たちが選んだルートは👇。
行きは、Ajetでブラッセル→サビハ空港→カイセリ空港
帰りは、Turkish airlineでカイセリ空港→イスタンブール空港。イスタンブールに2泊してからブラッセル戻り。
☆空港からホテルまでは?
レンタカーも出来ますが、事故った時にトルコ語話せないので泊まったホテルに送迎を頼みました。
乗り合いバスだと往復で30ユーロ/一人。プライベート車だと95~120ユーロ/片道1台。
私たちは乗り合いバスを選択!(25年9月現在のお値段)
で、カッパドキアではどこに泊まる?
カッパドキアでの宿泊町は2か所あります~。ウチサール(Uchisar)とギョレメ(Goreme)。
トルコ人の友人曰く「ギョレメは観光地でほとんど地元民は住んでいないけどウチサールは地元民が住んでいてガヤガヤしていない」。
確かにギョレメは観光地化されているので沢山のお土産屋、レストラン(中華、韓国料理すらあったわ!)があって夜遅くまでお店が開いているけど、ウチサールは落ち着いていてガヤガヤしていなかった。
人それぞれの好みがあると思いますが、私たちはウチサールのホテルを予約しました!
ちなみに、、、、カッパドキア出身の友人から教えてもらった「ここがいいよ~!」のホテルはこれら。
ウチサールでは
Cappadocia Cave Resort , Argos in Cappadocia , Museum Hotel , Pigeon Hotel , Millstone cave suite
ギョレメでは
A La Mode Cappadocia , Mithra Cave Hotel , Lunar Cappadocia Hotel
あくまでも友人の判断基準ですのでご参考として見て見てください。
というのも私の場合は友人の推薦ホテルを取りませんでした。なんでかって言うと、女性4人旅だったので”部屋に4つベットがある”事が条件だったから。
結果、私たちの場合は大満足でした!ホテルの人たちは「今日はどこ行くの?何か困ったことない?何でも質問して」と親切だし、ホテルの朝食は最高だった!
毎日、お母さん(食堂の?レストランのかな?)が作ってくれるトルコのパンや卵料理、ジャム等々、本当に美味しかった!
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野菜、オリーブ、チーズも種類が沢山!
テラスで食べる朝食は最高~~。
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そーしてそして!日の出時間にはホテルのテラスから気球が見え、夜はピジョンバレーのライトアップが部屋から見えましたぁ。
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そして!もちろん!!「カッパドキアに行くなら絶対に洞窟ホテルに泊まって」という友人のお勧めの通り洞窟の部屋~。
ただどこの洞窟ホテルも同じだと思いますが、石灰石は柔らかいのでポロポロと落ちてくる場合もありまーす。
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そうそう、カッパドキアにはウチヒサールにもギョレメにも日本人オーナーもしくは奥様が日本人というホテルもありまーす。
さぁああ!次はカッパドキア観光!
ドイツあちこち・まずはドレスデンとミュンヘン

友人からも「ドイツって見る所あるの?」と言われたことがあります。まぁ~もしかしたら歴史的にキラキラしたイメージはないのかなぁ~?とは思いますが、でも、でも、それでも重厚さを感じ、キラキラした場所はありますよ~。
小さな町に行くと、そのままの昔の雰囲気が残っているステキな街もあります。
こちらもお隣の国なので、車で巡ることもできます。
<ドレスデン>
知ってました?ドレスデンはバームクーヘン発祥の地?
ドイツ東部地域、とくにドレスデン、コトブス、ザルツヴェーデルはいずれもドイツのバームクーヘンの本場(ウィキペディア参照)なようです。
そしてその中でもクロイツカムはバームクーヘンの老舗です。
日本のバームクーヘンと比べれば固く感じると思いますが、美味しい~。
喫茶店もあるので、歩き疲れたらここでお茶は如何?
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そして街歩き。ツヴィンガー宮殿の周辺に宿泊すれば主な見どころは徒歩で行ける!と判断し、徒歩で回りました~。
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Marienbrucke橋から見る風景はとても素敵です!橋自体も素敵。

そしてドレスデンはチェコ・プラハにも近い!約2時間位で行けます。(あ、、いや、私的には2時間は近い)
ので、長距離バス、電車もしくはレンタカーでドレスデンからプラハを回るという事もできま~す。
<ミュンヘン>
ミュンヘンは大都市。
ミュンヘン=オクトーバーフェストというくらい、まず、空港から出るとすぐにビアガーデンがあるwww (レンタカー、駅が入っている建物に行く中庭にあります)
そして9月20日から10月5日までオクトーバーフェストが開催中です!!!
で、ミュンヘンというと、、、ミュンヘン自体は大都市だけど旧市街は小さいです。
ミュンヘンに限らず、ドイツ各地にある旧市街は城壁に囲まれているので城壁内の主なところを歩き回れば大体網羅できる!と思っております。
さ!旧市街へは城門(写真はイザール門)をくぐってから!
聖ペーター教会(👇写真)の塔に登ることが出来ますよ~。街を一望できます~。
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塔に登って写真を撮ってみました!高所恐怖症なので、、塔の周りを歩くことが出来なかった(涙)
でもマリエン広場撮れましたよ~。

ミュンヘン・レジデンスにも行ってみてください!キラキラな場所です。
そして途中で疲れたら、マーケットに寄ってみてはどうでしょう?
レストランもありますし、マーケットで買って食べることもできます。
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他のキラキラポイントとしては、郊外にニンフェンブルグ城もあります~。
歩きながら気になったのは1901年にオープンしたアールヌーボー式の公共プール!
ドイツで人気のサウナもあるようです~。
ドイツ旅行楽しんでみてください~~。
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