海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

日本から友人が来たらどこに連れていく?

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どーもっ!のなです。ここ何年かクリスマスマーケットハンターみたいになってますが、今年はケルンのクリスマスマーケットに行ってきました! 有名なケルン大聖堂。圧巻。

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ケルンのクリスマスマーケットはケルン市内に大小10か所くらいあるそうで、それぞれテーマのようなものもあって一粒で何度もおいしい素敵なクリスマスマーケットでした♪
ちなみにケルンで食べたいクリスマスグルメはこのあたりらしい。
  • ライベクーヘン(じゃがいものパンケーキ)
  • フラムクーヘン
  • ブラートヴルスト
  • グリューワイン(赤・白・チェリー)
  • ラム入りホットチョコレート
  • 地元の焼き菓子やスイーツ
  • 手作りチョコレートやジンジャーブレッド


<まずは大聖堂前マーケット>

ここは激込み!!! ごはんの種類もたくさんあって、なかなかいいのですが、土日に行くと移動も大変。私は日曜日の夜と月曜日の夜に行ったんですが、月曜日ならいい感じに混んでいて、活気もありつつ移動も楽でした。
大聖堂はド迫力! そして入り口も可愛い
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真ん中あたりにあるステージ。クリスマスソングしてくれればいいのに、なんか場違いなカラオケ感あったりもしましたが、だいぶ盛り上がっておりました。
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この雲の糸に雨つぶがついたようなすてきな天井はもちろん室内ではないので、雨の時の避難所にはならなかったです。(日曜に行ったときはけっこうな雨だったので大変だった)
でもこの天井、本当にきれい!
わかりますかね?人込み感?これは月曜の夜に行ったとき(12月8日)で、まぁまぁ混んでましたがいい感じの込み具合。次の日曜日14日に行ったときはこれの3倍の人が雨の中ひしめきあっていて、移動も一苦労。。。あちこち大渋滞。たぶんここが一番混んでる場所。
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大聖堂のクッキー缶がかわいくて買うか悩みましたが結構高かった。。。
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ワインのコップはこんな感じ。3つのマーケットに行きましたが、マーケットによって違うみたい。このガラスのが一番かわいかったかな。
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ご飯ははいってすぐのかわいい服をきたチーズフォンデュ屋さん。普段ワイン臭くてチーズフォンデュ嫌いなんですが、ここのはほのかにパルメザンの香りがして、ワイン臭くなく、本当においしかった!
それに売ってる女の子が超フレンドリーでかわいい♪ 月曜日の暇なときだったのか、見てたら味見させてくれました。
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マッシュルームの痛めたものにたぶんサワークリーム。うんまい!
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上の最後の写真は大聖堂前から中世マーケットに向かう途中にあったすごい小さい広場のマーケット食べ物やとバーみたいなのしかなくて、音楽がガンガンにかかっててめっちゃ大人なマーケットでした。もしかしてこれがLGBTQマーケットだったのかな?

<中世マーケット>

こちらはオールドタウンの中の中世がテーマのマーケット。個人的に一番好き。
込み具合も大聖堂前よりだいぶ落ち着いてます。(注:好きすぎて写真多めです)
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もう超かわいい!!! マジでかわいいの渋滞!
マジカルな雰囲気がたまらん♪

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料理もおいしそうなものがいっぱい! これはフレッシュなチップス
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ラクレット屋さんとなんか鍛冶屋の実演?
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こちらが私のイチオシ!!
ひとくちドーナツです♪
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スティックもかわいい♪
あげたてたまらん
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おしゃれでおいしそうなペストリーに、、ん?トリュフ発見!
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トリュフソースに浮かんだトリュフ団子に、な、なんと飾りかと思われた上のトリュフをその場でけずってくれるというトリュフ天国なお店でした。
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広場の真ん中ではイケオジな皆様がクリスマスソングを演奏中。最高過ぎる。
悪いが大聖堂前のロックよりもこちらが良き
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バイオリン弾きのおじさまも。
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木細工屋さんのとなりのマジカルな木の下にはこんなにかわいい豚ちゃんも。
もうなんでもマジカルに見えてしまうクリスマスマーケットマジックです。
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ぜひぜひこちらのマーケット行ってほしいです!
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<エンジェルマーケット>
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お買い物ゾーンに近いこちらのエンジェルマーケット。もう見た目がラブリー
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すでに二つのマーケットをまわって力尽きていたし、おなかもいっぱいだったので、軽く通るだけでしたが、イルミネーションが本当にきれいだし、エンジェルのテーマにそったお店も多くて聖なる感じがして素敵でした♪
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星空みたいなイルミネーション。。。駐車場がここから近かったのでここからまわればよかったかなぁ。
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まだほかにもあったみたいだけど、ここら辺が一番有名どころなのでは。。ということで3つ回って3時間くらい。。完全に疲れ果てたのでこれにて終了です♪


<クリスマスマーケット中の駐車場事情
今回一番恐れていたのが駐車場。満杯で時間がかかる。町中大渋滞、、、などなどのうわさを聞き戦々恐々としてました。P+Rとかも考えたんですが、とりあえずいってみるかと。。
月曜日は問題なかったんですが、土日はどうかなぁ。。。とおもいつつ、一応すぐそばではないけど、Qparkを予約。 3時から8時まででなんと3ユーロ!!!どゆこと?日曜日だから?
よくわかんないけど激安でした。
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ただし、大聖堂までは15-20分ほど。途中ショッピングストリートを通るので、お店がやってる時なら楽しいかな?
きれいでいい駐車場でしたが、歩き回った後の15分はけっこうきつかったです。
まぁでも止められなくて困った!!なんてのはもう少しクリスマスが近づいたらかな?
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<ケルンクリスマスマーケットまとめ


主要な7つのマーケットがこちら


🎄 1)ケルン大聖堂前マーケット(Weihnachtsmarkt am Dom)

📍 ロンカリ広場(大聖堂すぐ横)
📅 2025年11月17日〜12月23日

ケルンで一番有名、そして最も多くの人が訪れる王道マーケット。
高さ25メートルの天然クリスマスツリーは NRW 州でもトップクラスの大きさ。
広場を覆う 5万個のLEDライトの天蓋 は、夜になると本当に魔法のよう。

クラフト、フード、ギフトなど 140以上の屋台 が並び、毎日ステージイベントも開催。
大聖堂を背景にした夜景は、息をのむ美しさです。

営業時間

  • 日〜水:11:00〜21:00
  • 木・金:11:00〜22:00
  • 土:10:00〜22:00

🎅 2)旧市街&ホイマルクト(Heinzels Wintermärchen)

📅 2025年11月24日〜2026年1月4日

ケルン最大級のマーケットで、アイスリンクや冬のアクティビティが充実。
テーマは「ハインツェルメンヒェン(小人の妖精たち)」。
可愛い世界観が広がり、子どもから大人まで楽しめるエリアです。


⚓ 3)ハーバー・クリスマスマーケット(Rheinauhafen)

📅 2025年11月14日〜12月23日

ライン川沿いに広がる“海”がテーマのマーケット。
白いパゴダテントが並び、川の景色と相まってとても爽やかな雰囲気。
シーフード系の屋台が多いのも特徴です。


👼 4)天使のマーケット(Neumarkt)

📅 2025年11月17日〜12月23日

白とゴールドを基調にした、上品でロマンチックなマーケット。
会場内には“天使”が歩き回り、幻想的な光に包まれます。
カップルにも人気のスポット。


🎁 5)ニコラス村(Rudolfplatz)

📅 2025年11月17日〜12月23日

家族連れに大人気のマーケット。
おとぎ話のような小さな家々が並び、テーマはもちろん“聖ニコラウス”。
温かくてほっこりする雰囲気です。


🌈 6)Heavenue Cologne(LGBTQ+ マーケット)

📅 2025年11月17日〜12月23日

ネオンカラー、ポップミュージック、ドラァグショーなど、
とにかく華やかでエネルギッシュ。
ケルンらしい自由で個性的な空気を楽しめる唯一無二のマーケットです。


🌿 7)シュタットガルテン・マーケット(ベルギー地区)

📅 2025年11月14日〜12月23日

地元デザイナーや職人の作品が多く、
よりローカルでオルタナティブな雰囲気。
木々に囲まれた公園内で、落ち着いた“隠れ家”のようなマーケットです。



来年はどこへ行こう?楽しみ♪

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どーもっ!のなです。今回は冬の音楽シーズンの始まりということでクレープちゃんが愛するラファウブレハッチ様のコンサートのためにブレーメンへ行ってまいりました!
ベルギーから車で約4時間、しゃべっていればあっという間の時間です♪
最近4時間とか、近いなって思うようになってきたのコワい

<まずは有名なブレーメンの音楽隊へ>

宿は駅の方だったので車を止めて中心街へ。ちょっと夜の写真しかないけど、駅も素敵です。
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途中公園のようなところから見える風車。
近くまでは時間がなくて行かなかったんだけど。
とりあえずブレーメンで一番驚いたのは銅像が多いことかな?

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ブレーメンの音楽隊だけじゃなくて、そこら中に銅像があります。この豚の親子なんかかわいい

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豚の親子のとなりにあるのは笛吹のおじさん。と犬。なんかのお話の登場人物かしらん?笛吹が子供をつれていく話は知ってるけど、豚はきいたことないなー。
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そして、コワかったのがこれ、、、、いや、こわいでしょー。最初本物の人かと思ったよ!
それにショッピングカートだけ本物使うのやめて、まじこわい
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やっと町の中心にあるブレーメンの音楽隊に辿り着きましたー💛
かわいいのか?かわいいか。。ロバさんはちょっとこわい。
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昼はまぁまぁの写真待ちができてましたが夜はだれもおらず。。そして一番上の写真にあったように、影のブレーメンの音楽隊がかわいかったです。
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大聖堂に入る前に入ったこちらの教会のステンドグラスがすっごく好きでした
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写真だと伝わりにくいかもだけど、なんだかパッチワークの用で、あまり見ない感じ。それに色が淡くてとっても柔らかなんです。本当にすてき
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<ブレーメン市庁舎-Rathuis Bremen>
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローランド像は2004年に世界遺産に登録されています。
こちらが私が見たかった巨人のローランドさん。おもってたより巨人じゃなかった
なんかめっちゃ優しい目の騎士さんでしたよ。

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  • モデルとなった人物:伝説の騎士ローランド(Roland)は、フランク王国の英雄であり、カール大帝(シャルルマーニュ)に仕えたとされる人物
  • 建設年:1404年
  • 高さ:像自体は約5.5メートル、台座を含めると約10メートル
  • 自由都市の権利:ローランド像は、ブレーメンが神聖ローマ帝国から自治権を認められた「自由都市」であることを示す象徴。

  • 言い伝え:「ローランド像が立ち続ける限り、ブレーメンは自由であり続ける」と信じられている。

  • 市民の誇り:第二次世界大戦中、市民は像を守るために囲いを作り、戦火から保護したという逸話も。


ブレーメンのセンターは結構小さい。全部歩いて余裕で回れます。
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下はローランドさんが守ってる?市役所ですね。
ローランドさん、守ってるっていうにはなんか微妙な方向むいて立ってて、どこ見てんの?ってなりました 危うく見落としそうになったし。。ローランドどこだろうって探し回ったら市役所の目の前にいましたww. 内部のガイドツアーもあるみたいですよ!
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聖ペトリ大聖堂(St. Petri Dom Bremen)


項目詳細
住所Sandstrasse 10-12, 28195 Bremen
営業時間月〜金 10:00〜17:00、土曜〜14:00、日曜14:00〜(夏季は18:00まで)

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タワーにも上ってみました(有料)
だいぶきついです。。。そして上った先にあったのはなんか閉ざされた空間。。。
もうちょい風があたる爽快な感じ期待してたので、ちょっと期待はずれ。
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そしてミイラは見なくちゃね!とCHATGPTに勧められたので地下室「ブライケラー(Bleikeller)」のミイラ展示へ。教会の中から入るのかと思ったら一回外に出て裏手に回ったところにありました。だいぶわかりにくいのでお気を付けを。
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門をくぐると素敵な中庭が。ここは無料のようなので休憩にいいかもです。
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そして門をくぐってすぐ左手にある階段を下りていくとチケットオフィスがあります。
中にはたくさんのミイラが、、、、でも受付の人に聞いても、どうしてここにミイラがあるのかよくわからず。。。 とにかく身分の高い人から低い人、いろんなミイラがありました。
勧められたからいったけど、、行かなくても、、、いいかな
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ちなみに、地下室の環境(乾燥した空気、一定の温度、通気性)により、遺体が腐敗せず自然にミイラ化したと考えられている、、らしい。

コンサートホール

余談ですが、こちらが今回のメイン目的、ラファウ様とオケのコンサートホールでした。緑がすてき。

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市内散策

では町中へGO!中世にまよいこんだような小道が続きます。
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この金色の門から先が中世💛
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キャンディ屋さんですでに足が止まる私たち。門はいってすぐくらい。
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この水道?にはブレーメンの音楽隊の動物がついてます。
モザイクのタイルもきれいでかわいいです。
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なんか書いてあるからなんだろう?と思って読んでみたら、、、
なんかつけてもつけても鶏が脱走するらしい。(取られてるってことか?)
なので今は博物館で保護されてるらしいです。
ユーモアたっぷりでおかしい
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あるいてるだけで楽しい小道。看板もかわいいし🥰
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道の最後のほうにすてきなコーヒー屋さんを発見。おなか一杯だったのでとりあえずはいってお菓子を買ってみました
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なんだかよくわからないけど可愛すぎるパッケージで味もたくさんあったので味見に二つほど購入。私が買ったのはカプチーノでコーヒー味のキャラメルでした💛
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<BECK's>

なんと行くまで知らなかったんですが、BECK'sってブレーメンのビールらしいです!!!なんかやたらとBECK’S(ベックス)の看板みるなーと思ってたんだよね。 1873年にドイツ・ブレーメンで誕生したピルスナータイプのラガービールで、世界100か国以上で親しまれているドイツを代表するビールブランドなんだそう!

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ありゃ、でも現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社になってますね。

項目内容
種類ピルスナー(下面発酵ラガー)
アルコール度数約4.9%
淡い黄金色
味わいすっきりした苦味と軽やかなホップの香り
原産国ドイツ(ブレーメン)
創業年1873年(ハインリッヒ・ベックらによって創業)
現在の製造元アンハイザー・ブッシュ・インベブ社(AB InBev)

1876年のフィラデルフィア万博で金賞受賞してるそうですよ。今は90か国以上で販売されてるらしいです。
味は、、スーパードライとかに近いようなキリっとしたラガーです。生で飲むとめちゃめちゃおいしいです! ブレーメンに行ったらぜひ!
時間があったら醸造所ツアーもいってみたかったなー!

項目内容
名称Beck’s Brewery Tour(ベックス醸造所ツアー)
場所Am Deich 18/19, 28199 Bremen, Germany
所要時間約3時間
言語ドイツ語または英語
対象年齢16歳以上(保護者同伴でも16歳未満は不可)
料金約17ユーロ(予約サイトにより変動あり)
予約方法オンライン(GetYourGuide、Tripadvisorなど)
見学内容博物館展示、製造工程の見学(平日のみ)、短編映像上映、試飲セッション
試飲Beck’sビール3種類(ノンアルコールやソフトドリンクも選択可)

<最後に夜のブレーメンを!>
ちょっと長くなっちゃったけど、最後にブレーメンの夜景をどうぞー。
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というわけで、皆様もブレーメン、行ってみてね!

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どーもっ!のなです。
「日本から友人がきたらどこに連れてく?」
シリーズです。今回はフランス旅行編の続編!ゴッホの村ときたら次は、、、

ジベルニーのモネの家♪

フランス旅行全行程はこちら
ベルサイユ=>パリ蚤の市=>パリ観光=>ゴッホの村=>モネの家


ジベルニーはパリから約1時間のところにある村で、印象派の巨匠モネが晩年を過ごした場所。
有名な睡蓮の絵はこの庭で書かれたものです。

所在地:84 Rue Claude Monet, 27620 Giverny, France
公開期間:毎年4月1日〜11月1日(冬季は閉鎖)
営業時間:9:30〜18:00(最終入場は17:30)
運営:クロード・モネ財団(Fondation Claude Monet)

<モネの家までの道のり>
今回は車で行ったのですが、駐車場からモネの家への道のりがすでに花でいっぱい!
途中でここがモネの家でもおかしくないような花だらけの素敵なお庭のカフェを発見♪ テラスでお茶をしてきました♪

Le Petit Giverny :

📍 41 Chemin du Roy, 27620 Giverny, France

場所は無料駐車場をでて大きなラウンドアバウトがあるすぐそばです。
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カフェを出てモネの家まではほんの数分。 E-TICKETをかっていたので、こちらの道へ進みます。
予約は必須です。一週間くらいはほぼ売り切れでした。
早いうちにうりだしているので、予定が決まったら即買った方がいいと思います。
予約はこちらへ。

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<お庭から入場>
私たちは16時半の最終回。まずはお庭を通っておうちを見に行くことにしました。

 花の庭園「クロ・ノルマン」

  • モネが自ら設計した庭園で、季節ごとに色とりどりの花が咲き誇ります。

  • 幾何学的な配置ではなく、自然のままの美しさを追求したデザイン。

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自然なデザインのお庭で、とにかく花であふれてる!
幾重にもかさなるバラのアーチがすばらしい 残念ながらこの下は通れませんが、ドアへと続く素敵な道。
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<いざ家の中へ>
写真でもわかるように、みんなはいったらまず家にいくようで、けっこうな人。。。
私たちは16:30の最終回で、ゆっくりすごすには時間が足りなかったのですが、1つだけいいことが。
みんなはいったらすぐ家をめざすので、17:30ごろには家の中は人っ子ひとりいなくて写真をとるにはうってつけでした!(閉園間近のため)そのころにはみんなに睡蓮の庭をみてるか、土産物屋にいってるよう。。。 なのでのんびり家を見たい人は逆に、先に土産物をみて、庭を見てから建物をみる、、という順番もよきかな、と思いました。

モネの邸宅

  • 家具や内装は当時のまま保存されており、モネの生活が垣間見える。

  • 黄色のダイニングルームには、葛飾北斎や歌川広重などの浮世絵が多数飾られている。

  • 青いタイルのキッチンや、アトリエ兼サロンも見学可能。

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モネさんがいたころはこんな感じ。やっぱり絵がたくさんかかってますねー。
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部屋から見る庭もすてきすぎるー♪
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窓も大きくて明るいし、印象派の家にぴったり。全体的にロマンティックな感じのインテリア。
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こんな所にすんでるなんて、本当ぜいたく。うらやましすぎます。
ゴッホの環境とえらい違いだな、、と。
同日に両方の家を見てるのでゴッホがかわいそうになってくる
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ブルーで統一された部屋や黄色で統一された食堂。カラフルだし、たくさんの日本画がかざってあって、日本人にとってはうれしい限り。
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黄色くて明るい食堂は私のお気に入り かわいすぎん?きっとたくさんのお客さんがきたんだろうなぁ。
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とにかくどのお部屋も窓が大きくて明るい。光にこだわったモネの家らしいです。
たくさんの日本画も黄色い壁によく似合う。
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この猫さんは私のお気に入り
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キッチンはタイルがかわいい♪ヨーロピアンな感じ。たくさんのフライパンがおしゃれー。
全部使ってたのかしらん。
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<睡蓮を見に水の庭園へ>
メインイベントはやっぱり睡蓮の咲く水の庭園! 水の庭園は地下道を通って道路の向こう側へ。

水の庭園「ジャルダン・ドー」

  • 名画《睡蓮》の舞台となった池と日本風の太鼓橋がある庭。

  • モネが日本美術に影響を受けて設計した、静寂と調和の空間。

モネの絵とはちょっと違うけど雰囲気あります。
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花にかこまれた庭園、かわいいおうち、睡蓮の咲く水の庭園。。どこをとっても絵になる素敵なおうちでした!


区分モネの家と庭園のみ印象派美術館との共通券
一般€12€24
学生€6.5€15.5
7歳未満無料無料



アクセス方法

  • 電車+バス:パリ・サンラザール駅 → ヴェルノン駅(約1時間)→ ジベルニー行きバス(約10分)

  • :パリから約80km、所要時間約1時間30分。無料駐車場あり。



後期高齢者との旅行でいったすべての場所はこちらの記事にあるリンクから見れます。



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どーもっ!のなです。
「日本から友人がきたらどこに連れてく?」
シリーズです。今回はフランス旅行編の続編!

ゴッホの村へ♪

パリの中に入る必要もないし、車でいっても運転のしやすい田舎道なので車があればサクッと行けます!
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フランス旅行全行程はこちら
ベルサイユ=>パリ蚤の市=>パリ観光=>ゴッホの村=>モネの家

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その他の後期高齢者との旅行はこちらから。





<ゴッホの晩年>

1890年5月、南仏サン=レミの療養所を退院したゴッホ。(有名な耳を切り落とした事件のあと、精神発作を何度も起こして入院していたところ。アルルにあります。)
その後、オーヴェル=シュル=オワーズという村に移り住みます。芸術を愛する医師ポール・ガシェのもとで過ごし、何点もの有名な絵画を残しています。

わずか70日間で、彼は80点以上の作品を描いたそうです。(↓は有名どころの絵画)

  • 《カラスのいる麦畑》
  • 《ガシェ医師の肖像》
  • 《コルドヴィルの藁葺き屋根の家》


そして、1890年7月27日、ゴッホは村の麦畑で胸を撃ち、その二日後に亡くなりました。この村はゴッホが晩年の70日ををすごした村です。(1890年5月20日から7月29日)

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<村の見どころ>
フランス・パリ郊外にある美しい田舎町で、画家フィンセント・ファン・ゴッホが人生最後の約70日間を過ごした場所として知られています。

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オーヴェル教会

ゴッホの名作《オーヴェルの教会》の舞台。ゴシック様式の美しい建築。

ラヴー亭(ゴッホの家)
ゴッホが滞在した宿。屋根裏部屋が保存されており、見学可能。1階はレストラン。

ゴッホと弟テオの墓
墓地には2人が並んで眠る。蔦に覆われた墓が兄弟の絆を象徴。

カラスのいる麦畑
ゴッホの晩年の代表作の舞台。実際の麦畑が広がる散策路





<ゴッホの住んでいた宿>
こちらがゴッホが住んでいた宿屋。
ゴッホの部屋、RoomNo.5は当時のまま保存されていて見学可能ですが、予約した方がいいです。

自殺のため、教会にお葬式を断られたゴッホですが、こちらでお葬式をやってもらえたのだとか。ここはレストランになっているので今でもごはんが食べられるとか。ただし、レストランも予約必須です!ゴッホのファンならぜひとも行ってみたいですね! 私は予約してなかったのでスルーしましたが
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窓に看板がついてました。
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看板の日本語訳がこちら。

フィンセント・ファン・ゴッホは1890年5月20日にオーヴェル=シュル=オワーズに到着し、オーベルジュ・ラヴー(Place de la Mairie)に滞在しました。彼は部屋番号5を1日1フランで借り、食事には2.50フランを支払っていました。

「私たちは彼のことがとても好きでした。親しみを込めて“ムッシュー・ヴァンセント”と呼んでいました。昼頃になると昼食に現れました。宿の典型的な食事で、肉、野菜、サラダ、デザートが出ました。彼は一度も料理を返したことはなく、問題を起こすこともありませんでした。」 — アデリーヌ・ラヴーの回想(1954年・Paris-Match誌)

1890年7月28日から29日の夜、ゴッホは自室で亡くなりました。自殺だったため、オーヴェルの司祭は葬儀を執り行うことを拒否しました。そこで宿主ラヴー氏は、弟テオに対し、1階の食堂で葬儀を行うことを提案しました。

葬儀は1890年7月30日に食堂で行われ、黄色いダリアとひまわりで飾られました。ゴッホの棺の周囲には、彼の最後の作品のいくつかが展示されていました。



住所:52 Rue du Général de Gaulle, 95430 Auvers-sur-Oise, France
公式の予約ページはこちらから。



<麦畑>
ゴッホの絵の中で私が一番好きなのがこちら。麦畑。
行ったのが5月なのでまだ青々としてますが、9月くらいなら同じように金色になってるかな?
あんまり遅くなると、今度は刈られてそうですが。。
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じゃじゃん、こちらがその麦畑。とっても気持ちがいいところです。カラスはいなかったけど。
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観光客はいっぱいいそうですが、みんなお散歩気分で歩いている感じで、特に人でごちゃついてることはなかったです。ただし、町のラブー亭のあたりは人が多かったですが。

<ゴッホのお墓詣り>
麦畑のそば、ひっそりとある村の墓地。ここに弟テオと静かに眠っているゴッホ。
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もしも車できていて駐車場が町の中で見つからなかったときはこの墓地の前の駐車場はガラガラでしたよ。まぁお墓詣りの人のためなので、できれば避けたいですが、最終手段としては悪くないです。墓地の真ん前でなくても墓地へ続く道にも路駐できるところがたくさんありました。小さな村なのでどこに止めても不便はないです。

<ゴッホの教会>
有名なゴッホの教会。絵の看板もあるので見比べできます。
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中に入ってみました。

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ちいさいけれど、きれいな教会です。教会の周りはたくさん花がさいていてとても気持ちのいい場所です。ベンチもあって、サンドイッチを食べている人もいましたよ。
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<村の風景>
教会から降りてきて道を渡ると橋があり、そこからの風景がとてもきれいです。時間があれば、川におりてのんびりするのも良き。
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ゴッホの絵の看板が所々にあります。この絵はたぶんこの家だと思う。。。
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<アクセス>
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電車:パリ・サンラザール駅 → ポントワーズ駅 → オーヴェル駅(乗換1回、約1時間30分)
料金:片道 約€5.80(大人)
注意:オーヴェル駅は無人駅なので、往復切符を事前購入がおすすめ

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ちなみにトイレはきれいなトイレが村の中心、インフォメーションセンターの隣にありました!(トイレ大事

本当に昔、20何年まえ、、来たことがあるんですが、その時は店もほとんどなく、観光客もいず、静かな田舎の村だった記憶があるんですが、今は観光バスも何台もとまっていたり、土産物屋があったりと、なんだかすっかり観光地化していました。
でも麦畑のあたりや、墓地は静かだったので、あたりを散策してみるのは気持ちがいいかもしれません。

地図を見ると見どころがちらばっていて、高齢者とあるくのは大変そうに見えますが、小さなむらなので、のんびりあるけば後期高齢者でも全く問題ありませんでした♪



後期高齢者との旅行でいったすべての場所はこちらの記事にあるリンクから見れます。



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どーもっ!のなです。
「日本から友人がきたらどこに連れてく?」
シリーズです。今回はフランス旅行編!

ベルサイユ、パリと蚤の市♪

フランス旅行全行程はこちら
ベルサイユ=>パリ蚤の市=>パリ観光=>ゴッホの村=>モネの家

その他の後期高齢者との旅行はこちらから。





<ベルサイユ宮殿>

母が来た時、できたらパリはさけたいと思っていました。
パリ苦手なんだよなー。車でいくのは怖いし、電車で行くとなると、後期高齢者は歩き回ったり、荷物が大変。。。

そこで考えたのが、
「車でベルサイユへ行く」
という案。いやいや、これ、悪くないでしょ~。車でパリの中まで入るのは怖すぎるけど、リングに入らなくてもよくて、パリを避けてぐるっと回ってベルサイユまで行ってしまえばいいんよー。
それなら怖くないっ!!

フランスのほかの街を運転するのに抵抗ないけど、さすがの大都会、(運転荒い系の人多し)パリだけは避けたい、、、が、車で行きたい!って時にこの案どうですかね?

案の定、ベルサイユは運転してても全然怖くないし、ホテルの駐車場に一回とめてしまえば、あとは電車で行き来するだけ。 パリの中心までもRER一本で行けるし、たったの20分!!そしてベルサイユ宮殿も観光できちゃう!

われながら完璧な案でした♪
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さてさて、ベルサイユ宮殿。こちらは5月末に行ったのですが、行く1週間ぐらい前に、じゃ、予約でもとろうかなーと思ったらまさかのフルブッキング!! えー。3日もあるのに、どれもだめ。。
あんなでかいのにフルブッキングとかなるわけ?? と、目が点になりました。

しかし、もうベルサイユのホテルはとってるし、行くしかない、、、探しまくったところ、お値段倍でしたが、ガイド付きツアーを発見。もうこれしかないわ、と腹をくくって払いましたよー。母のためです。仕方がない。 ちなみに英語ガイド付きツアー、一人頭70ユーロでした。

入る前に時間制ですがけっこう並びます。セキュリティを通って、始める前にトイレタイム、、とかでたぶん始まったのが14:30のツアーで15:15くらい。
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ちなみにノーマルプライスはこんな感じ。

Ticket TypePrice (EUR)Includes
Palace Entry Ticket€21Timed entry to the main palace, temporary exhibitions, and park
Passport Ticket (Full Access)€24Palace, Gardens, Trianon Palaces, Marie Antoinette’s Estate
Passport + Musical Gardens Show€32Full access + musical fountain show (seasonal)
Virtual Reality Experience€45Palace entry + VR tour “Lost Gardens of the Sun King”
Passport + Gourmet Lunch€108–124Full access + lunch at La Flottille or La Petite Venise (seasonal)


そしてこの日、快晴、気温29度近く、、、ベルサイユ宮殿の中はもうすごい人!!
暑いわ、なかなか思うように動けないわでめっちゃ疲れました。。。

こちらはマリーアントワネットのお部屋と肖像画。
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そして、、、じゃじゃーん。おなじみの鏡の間。
前にもいったことあるけど、やっぱりすごい迫力。ここで行われてた舞踏会、、タイムスリップしてみてみたい。。。
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ガイドによると、この鏡の間の何が一番画期的だったかというと、この巨大な鏡なんですって!
この時代、鏡は小さいのしかなかったらしく、全身が映る鏡を見るのはみんな初めてだったらしいです。
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窓も大きくて、反対側には巨大な鏡、大きなシャンデリア、、本当にきらびやか

<庭園へ>
とにかく暑い、人がいっぱい、ガイドツアーが終わるころには私ですらへとへと。
とりあえずどっかで休もうと宮殿内のカフェで休むこと一時間弱。
やっと元気を取り戻して、庭園へいってみました。

ここはフルで買ってない限り別チケットがいります。やばいくらいに青空+暑い、、、
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電車に乗るためにチケットを買うんですが、なんせ、デカい庭園なので、いちいち全部遠いんですよ。チケット売り場から電車乗り場まで100mくらいありそう。。
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このでかい庭園、歩いて回ったら暑さで死んでしまう。。。
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さて、この時だいたい午後6時前くらい。。

ガイドツアーは70ユーロ払ったけれども、空いていたのが14:30くらいのやつのみで、ま、いいんじゃね?と思ってたけど、ここにきて問題発覚。

プチトリアノンに電車がついたのが18:00。。 18:30で閉館らしく、、プチトリアノンの前までいったのに、もう入れませんでした

というわけで午後に入場予定の人は気を付けてください!休憩入れてると4時間くらいはかるくかかります!

ガイドさんによるとおすすめは11月だそうですよ。毎年けっこうすいてるらしい。


<いざベルサイユからパリへ>
次の日は「蚤の市」へ行きたいという母の希望を満たすべく、パリへ。 なんだか豪華なRERのベルサイユ駅.
最寄り駅: Versailles Château Rive Gauche (RER Line C)
下記の見学にも便利なラインです。
  • Saint-Michel – Notre-Dame
  • Musée d'Orsay
  • Invalides
  • Pont de l'Alma
  • Champs de Mars – Tour Eiffel

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そしてラッキーなことにベルサイユ仕様の電車にあたりました! かわいい!!
ここは2階なんだけど、1階は図書室みたいに本棚の壁紙でそれもかわいい
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<蚤の市>
どこで聞き及んだのか、蚤の市にいきたいらしい我が母。。。 
パリの蚤の市といえばクリニャンクールですが、、、 
行きたくねー。特に高齢者とはいきたくない。。。

だって、ガラが悪いんだもん。。。。怖い。
というわけで比較的ガラのいい?ヴァンヴ蚤の市に案内してきました。私も行くのは初めて!
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アクセサリーも多くて結構楽しかったです。でも現金必須。すっかり忘れててほぼ現金ゼロでいったので無駄遣いせずに済みました。 (駅の近くにキャッシュマシーンありましたが。)

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一本の通路にずーっと露店が並んでるタイプ。複雑じゃないのでわかりやすくて初心者向けかも?
ぜんぜん危ないこともなく、いい感じの蚤の市でした。
(ちなみにコーヒーとかの店が全然なかった。。途中でコーヒー飲もうとおもってたのに。食料品売ったらだめなのか?)

その他のパリの蚤の市はこちら。
名称エリア特徴開催日
クリニャンクール蚤の市<br>(Marché aux Puces de Saint-Ouen)18区世界最大規模。家具・雑貨・古着・レコードなど幅広い品揃え金〜月曜
ヴァンヴ蚤の市<br>(Marché aux Puces de la Porte de Vanves)14区450以上の出店。お手頃価格で初心者にもおすすめ土・日曜
モントルイユ蚤の市<br>(Marché aux Puces de la Porte de Montreuil)20区ヴィンテージ衣料が豊富。軍服やファーコートも土〜月曜
ジョルジュ・ブラッサンス公園蚤の市<br>(Marché du Parc Georges Brassens)15区古本・版画・地図など文芸系アイテムが充実土・日曜
アンファン・ルージュ市場<br>(Marché des Enfants Rouges)3区常設市場だが週末にヴィンテージ雑貨が登場。グルメも楽しめる毎日(蚤の市は週末)


こちらを参考にしました。



<オルセー美術館>
美術館、、行きたいっていうとおもってなかったんですが、行きたいといわれ、急遽しらべたらどこもいっぱい。。。。だよねー。。一週間前じゃもう全然遅いです

モネが好きなのでオランジュリー?って思ったらソールドアウト。ちっちゃいし、仕方がない。
ルーブルは行く気がなかったのでオルセーで。なんとか16:30の回をゲット。
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前にオルセーに行ったのは30年くらい前でしょうか。。(年がばれる)今回いってみて、

いったいこの満員電車のような美術館は何????

ってなりましたよ。いや、人多すぎ!そしてみんな絵がみたいのか?それとも「行ったよ!」って写真とってTICKしたいのか?っていう人が多すぎる。
いや、私もあんまり美術鑑賞したいタイプじゃないけど、、、それでも静かに絵を見るくらいはできるんですが、、、
  • 絵と一緒にいろんなポーズで写真を撮る人たち。(1枚でいいだろ)
  • 大きな声ではなしまくる人たち(美術館では静かにしましょう)

なんかね、絵を鑑賞するっていう雰囲気じゃなくて、もう満員電車にいるような感じでしたよ。ゴッホやモネのある5階は本当にクレージーでした。

オランダのゴッホ美術館に行ったときはみんな半径3mくらいはあけて半円になって見てて、たまにちょっとだけ近寄ってみる、って感じだったのに、ここはもう半径30㎝!!
なので一番前までいかないと何も見えない。。。
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カフェも人で一杯。。。ここのカフェいきたかったのに、残念。

オルセーのアイコン、時計の前は比較的すいてましたが、まぁそれもそのはず閉館間近でしたからね。
16:30の回ってちょっとひどい、だって閉館までの1時間半じゃぜんぜんみれない
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まぁそこしか予約がとれなかったので仕方ないですが、、、みなさんは早めの予約で最低3時間は見ておくと休憩しながらゆっくりと見れると思います。

<ノートルダム教会>
火事のあとの修復がおわったノートルダム。サクッと行こうかって思ったら、なんとこちらも予約がないとながーーーい列に並ぶことになるらしい。
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皆様、ここのバラ窓素敵なのでぜひ予約していってくださいませ。我々は外だけ写真とって帰りましたでも外だけでも素敵なので予約とれなくてもいってみるのもありかも。
この近辺は素敵なカフェで夕方からにぎわってて、とってもパリらしい雰囲気があります。

というわけで、フランスパリ、ベルサイユツアー。天気をみてから行こうと思ってたので、のんびり一週間予報がでるまで待ってたら、どこもほぼいい時間の予約が取れなかったのでした。。

皆様はお気を付けをー!


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