海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

新学期

school
日本では9月から新学期の始まり、でもベルギーでは新学年の始まりで~す。

ベルギーの公用語はオランダ語、フランス語、ドイツ語なので、それぞれの学校があり、それぞれのシステムで運用しています。

何が一番大きな違いかなーとざっくり考えると、
  1.休みが違う
    フランス語圏は「8週間学校→2週間休み」のサイクル
    オランダ語、ドイツ語はそういうサイクルなし

  2.学校への持ち物
    フランス語圏は自分たちで用意。学校からのリストに沿って準備
    オランド語圏は基本学校で用意。

ま、さすがベルギーよね~~、それぞれがそれぞれのシステム。
休みなんて、親がフランス語圏の先生で、その子供がオランダ語圏(その逆もしかり)に通っていたらこらまた大変だろうなぁ~と思う。


色々システムの違い等はあるけれど、今まで書いてきた学校の情報をまとめてみました~。
9月から現地の学校に行く人たちの役に立てれれば幸いです👍



・小学校ってどういうとこ?


・お弁当は何持って行く?


・オランダ語圏では教科書を使いまわし


・中学生女子ルーティーン


・校則


・試験では


・冬になると。。。。。シラミの季節~。。ぎゃああああ


・その他






押して頂けると励みになります!フォローしてくれると嬉しい♪
 
にほんブログ村 主婦日記ブログへ海外さばいばる - にほんブログ村 

ライブドアアプリで更新通知が受け取れます♪
 

本日はまたまたベルギーの小学校について。

9月からは新学年(そうなのです。日本では4月ですが、こちらでは9月から新しい学年!)が始まります。

そして今日ご紹介するのは、新学年の始まる前恒例の、ブックカバーかけ」について。はい?なんのこと?ですよねw。最初は私もそう思ったけどw。

我が家の娘たちが通う、オランダ語圏の小学校。教科書から定規や、色ペンに工作用のり、ノートから鉛筆消しゴム、に至るまで、すべて学校が準備してくれます。で文房具全般は個人でもらえたり、または学校においてあるものを使うんだけどね。これとっても親が楽ちんでいいですよね。

でも教科書だけは、借りてる、みたいな感じなの。これって次の学年が来年も使うからなんです。

そこで出てくるのがブックカバーかけ。次の年も使うから汚れないようにね。

今でこそ娘ナンバー3だけになったけど、3人とも小学生だったときは新学期始まる前に夜なべしてwなん十冊もブックカバー作ってかけたものです。これ結構な手間!!

ちなみにどうやってやるかっているとね。

まず必要なものは

  • 好きなラッピングペーパー(小さい頃は好きなキャラクターやら、カラフルなの、しかもなるべくほかの子とかぶらないようなのを買います)

  • 名前と教科名記入用のステッカー(これもキャラクターものが売ってる!)

  • テープ

  • はさみ




以上をそろえましたら、いざ。

大きさも、厚さもハードカバーもソフトカバーもごちゃっごちゃのをラッピングペーパーと✂を駆使してひたすら包むんですねぇぇ。もう、めんどくさいの極致!



娘たちは、自分でマスキングテープでデコったりしてました。



そして今回は、エコ!を考えてこんなもので包んでみました。これぞエコバック



ほらほら、見ようによっちゃなんだかかわいいし、オサレじゃない・・・?



エコで思うけど、教科書リサイクル、リユーズ REUSEいいよね?だってさ、日本だと毎年毎年あんな綺麗でカラーで立派な全教科書、たった1年使って、その後目に触れる事ってないじゃない?捨てちゃったり。もったいないよ~~!!、資源。。。。内容だってそんなに変わるもんじゃないし。

こちらでも本の改訂の年はあるので、そういうときだけ新しくなりますが。それがなけりゃほんとに日本も翌年も使えばいいのになぁ~と思いました。


PIRO

PIRO




他にもこのブログではベルギーの学校の事おしゃべりしてるので興味があれば ふぁりんちゃんの学校のランチ やぴろの日本との違い と 行事とかもよんでみてね♡



 

↓↓↓ ♡ブログランキング参加中。どうぞ皆さまのワンクリックを♡ ↓↓↓ ↓↓↓

 

↑このページのトップヘ