
毎日運転をしていて、10年、20年間無事故の人って本当に頭がさがる。
さて私はというと、、、定期的に事故にあう。私がやらかすわけではなくて、もらい事故パターン。
が、今回はなかなか無い体験をしました。
それは「前を走っている車からタイヤが飛んできた」もらい事故。
いや~、、、、まぢで危ない。
その「タイヤを飛ばした」車は、おもいっきり排ガスを出しまくっていた。
排ガスを避けるためにだいぶ車間距離を取っていたのが幸いしたかと思うのだけど、走っていたらいきなり(いや、本当にいきなり!!!)タイヤが前から飛んできた!!!!!
すぐ後ろの私はタイヤをほぼ免れ(少し当ったけど)、私の後ろの車は側面に当たりキズができ、その後ろにいた車はタイヤの衝突にあい車の前方がえぐられていた。。。怖い。
「You are(VERY)lucky=ほんと、ついてるよ」とパートナーに言われ、確かに。。と思った次第。
飛んできたタイヤがスペアタイヤだった事、車間距離取っていた事が幸いしたのだと思っている私。
だって車両についているタイヤが取れたらそれこそ走行の制御が出来なくなっていただろうし、車間距離取ってなかったらタイヤ避けられなかったと思う。
ということで、欧州に住むと車で他国に旅行に行ったりすることもあると思うので、お互いに気をつけましょう~~というお話です。
今回の事故では警察官が来たので事故証明を書く時に手伝ってもらうことが出来たけど、軽い場合は警察を呼ばずに自分たちだけで証明書を書くことがある。
その時に役に立つのが!!!!👇英語バージョン!
そして、警察などを呼ばないといけなくなった場合には👇
そしてそして、交通規則は👇
たとえ「もらい事故」と言えども、事故証明書を書いたり、警察呼んだり、レッカーが必要な場合はレッカーを頼んだりと嫌な作業が発生するから、安全運転をして、なるべく事故にあわない方が良いに決まっている。
大使館領事部の資料ですら「運転マナーは必ずしも良くなく。。。」と書かれてあるくらい。
まぁ、色々な国の人たちが運転しているから色々なマナーがあるし、色々な自己表現をする人がいるベルギー。
今回、車の前方をえぐられ車が使い物にならなくなった運転手は、タイヤを飛ばした運転手に文句を言うのかと思いきや、円満に笑顔で握手をしてレッカーと一緒に帰って言っていたわ。
| 押して頂けると励みになります! | フォローしてくれると嬉しい♪ |
|---|---|
![]() | |




