海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

レストラン



こんばんは。クレープです。今日はギリシャレストラン、Ouzerie Mezedopolioをご紹介。

場所はPorte de Namurの駅から、三辰さんの方へchaussee d'Ixellesをてくてく歩いて、12-3分。ちょっと歩きますが、公共交通機関でのアクセスも悪くなく、飲みたい人にもおすすめです。

お店の雰囲気は明るく、全部で20‐25人座れる程度。店員さんもとっても親切でした。

メニューはこちらから→



まずはギリシャのビールmythosで乾杯。

ダンナのせいで普段シーフードが食べれない私のために、友人が、気を利かせてシーフードをたくさん頼んでくれました。どれもこれもみんなめっちゃおいしかったです。



小魚のフライ。(たぶんイワシ・・だと思う。でもメニューにもpetits poissons fritsって。。)香ばしくて、カリッとしてて、衣ほとんどなし、油っこくもないし、めちゃめちゃ美味。








これ、初めて食べたけど、コジェットのコロッケだって。これも外はカリカリなんだけど、なかがやわらかーくて、ふんわり甘くて、熱々で、一個ぺろっと食べちゃいました。











これは、tarama。スーパーでもよく見かける魚卵のペースト。どぎついピンクじゃなくて淡い白。味も見た目とマッチしてて、塩気が薄く、やさしい味。一緒についてくるパンが進む、進む。胃袋ふくれちゃうう、危険な一品です。











バランス考えるとこれは外せない、グリークサラダ。トマトが苦手な私は、底の方からいただきました。さっぱりして、他の揚げ物とマッチ。











これ、私のイチオシかも。calamars frits。イカフライ。リングじゃないのよ。小っちゃいイカの姿揚げ。これもほぼ衣なし。でもちょっぴり味がついてて、肉厚で。。。もー幸せ♬って感じです。



で、一番最初の写真の立派な足のタコ、でしょ。。あとは、ナスのグリルと・・・3人で、6-7品頼んだかな。一品の値段もそんなに高くないし、一品ごとの量が少ないから、いろいろなものをちょっとずつ食べれる、日本人好みの量でもあります。

最初のビールに、赤のハウスワイン、友人でたくさん飲めるツワモノがいたので♬、1リットルを頼み。。最後は、〆のデザート。めっちゃ甘いよ~、とアドバイスしてくれたので、3人で2個、頼みました。(それでも2個なんだ。。。)



甘かったけど美味しかった~






ギリシャのアイスコーヒー





こんな感じでめいいっぱい飲んで、食べて、一人50ユーロくらいだったかな。。コスパもいいです!


Crepe

Crepe




もっと大勢で来たら、いろいろわいわい食べれて、さらにお得感も増すかも~。友達とのカジュアルな宴会候補にぜひどうぞ!!



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みなさん、ベルギーというと観光名所、どこを思い出します? きれいな広場のグランプラスに小便小僧、ブルージュあたりでしょうか・・・

そんな中でも、よくベルギーのポスターのシンボル写真として使われるのが、このモニュメント、アトミウム。あ、見たことある~って人も多いと思います。

アトミウムってそもそも何?


アトミウムは、1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメントで、ブリュッセル北西のヘイゼルという万博会場の跡地に今もドーンとたっています。 高さは103mで、鉄の結晶構造を1650億倍に拡大したものだそうです。アトミウムという名前は、このアトム(分子)というところからきているということ。なかなか難しい名前で、おばあちゃんや子供が、アト二ウムとか、アミトウムとか、いろいろ派生語を作り出していたのを思い出します。奇抜な形が万博中中化の評判で、その後もブリュッセルのシンボルとして残そう!という動きになったようです。

詳しくはこちら↓

https://www.klm.com/destinations/jp/ja/article/the-atomium-symbol-of-brussels

中にも入れて、一番上にはレストランも!


場所はこの辺、地図中のイクセル、というあたりがブリュッセルの真ん中なので、センターよりはだいぶ北のはずれにあたります。



車があればセンターから20分くらい、メトロ6号線のHEYZEL(ヘイゼル)駅から降りてすぐなので、アクセス自体は簡単です。

形のインパクト、大きさともなかなか見ごたえがあり、昼間に見に来ても、なかなかの映え写真がとれます。中は博物館のようになっていて、だいぶ前に行ったっきりなので記憶が曖昧ですが、万博の時の写真とか、ベルギーの歴史?みたいなものが展示していたような気がします。
興味のある人はこちらを見てね→https://www.atomium.be/home/Index

中の窓から外が見えましたが、けっこう視界がせまかったのを覚えています。

別途有料となりますが、パノラマ階もあり、そこからの景色はなかなかです。

それよりおすすめは、一番上のボールの中にあるレストラン! ランチ、ディナー、お茶だけでも行けますので、展望を兼ねて一度行ってみるものいいかもしれません!




レストランからの眺め






中はこんな感じ



 




アスパラ、今から旬ですね





でも、行くならおススメは断然、夜!


しかし、今回私がお伝えしたいのは、行くなら断然夜!最初の写真のようにライトアップしてて、ほんとにきれいなんですよ~。日本だったら、絶対カップルやらが、がちゃがちゃやってきてて、毎日大賑わいレベルのステキさです。

でもそこはベルギ。さらに立地もブリュッセルの北の端とあり、がちゃがちゃ、というほど人はいません。でもこのベルギーでこれだけ平日に人が訪れてる場所は少ないよね~、というくらいはいます! 笑。

色は一色で変わりませんが、日によって点滅の仕方が違います。写真のようにずっと点灯している日もあれば、きらきら点いたり、消えたりを繰り返したり、一遍に点いては、消えて、、と何種類かパターンもあります。

周りはなーんにもない、道路で駐車スペースもふんだんにありますので、ぜひ、夜一度来てみてください!



間近で見るとドーンとすごい迫力






レストランからの景色も夜がいい!





夜、ドライブがてらこの周辺に来たら、ちょっとなんちゃって感はありますが、ラーケン王宮にある五重塔(Tour Japonaise)もライトアップしててきれいなので、ぜひそこも拝んでいってください。

さらに、今の時期だけですが、ラーケン王宮の温室植物園が5月8日まで一般公開されています。だいぶチケット残数が少なくなってるようですが、こちらもなかなかおススメですので、お花好きの方はぜひ~




Crepe

Crepe




ヨーロッパはこれからお出かけに一番良い季節ですね~。ぜひいろいろな所へ足を運んでみてくださいね♬




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こんばんは。クレープです。早速ですが、日本でuberと言えば・・・?

Eats! そう”Uber Eats”...が浮かんできますよね。

ベルギーでもUber Eatsは、コロナ禍になって大活躍ですが、それと同じくらい大活躍なのはUber Taxiです。日本では、竹野内豊演じるステキなビジネスマンが「どうする? GOする!」ってやってる宣伝いろんなところで目にしました。今、日本は、タクシー GOが主流なのでしょうか・・。ベルギーでは、もちろん普通のタクシーも道端や、駅なんかに列作って並んでもいますが、Uber Taxiがけっこう幅きかせています。こんな点が便利!
①普通のタクシーよりたいてい安め。
②台数が多いので、場所にもよるけど、たいてい5分くらいの待ち時間ですぐくる。
③アプリから簡単に呼べる。
④事前に見積もりも取れるし、会計も事前にアプリで済ませられるので、昔、地球の歩き方にのってたような「ぼったくられるかも~。。」みたいな心配もなく明瞭会計♬

などなど、利点がいっぱいで利用している人けっこういると思います。

ちなみにuber taxiさんは世界進出してるけど、いろんな国で老舗タクシー協会とぶつかってるみたいで、出禁をくらっている国も多いみたいですね。それもそのはず、Uberと普通のタクシーの根本的な違いは、ざっくり言うと、
タクシーはプロのタクシードライバータクシー会社の車を使ってタクシー業務を行っているけど、uberは、一般ドライバーがuberに登録して、自分の持ち車でタクシーを利用したい人を運ぶ

というものらしく、これがコストセービングにもつながってるわけですが、プロのタクシードライバーからすれば、「その辺の一般ピーポーが、ざけんじゃねぇ!」と、なるわけです。そして、それに伴い、当然以下のような、困った点も出てきます。。。
①車の質がマチマチ
②運転手の質がマチマチ
③運転手のマナーなどが自由すぎる

そんな自由なUber Taxiを先日利用してみたのですが、なんとまぁ、私にとってはけっこうな恐怖体験だったので、お話ししようか、と。。


もともと私はタクシーがあまり好きではないんですね、日本でも。貧乏で乗り慣れてないのもありますが、タクシーの運転手の方、ときどき無言で圧があり怖い方もいますし、道をうまく説明できなかったら、どうしよう、、とか。いろいろ気を揉むことが多いです。

日本でもそうなんですから、外国ではもっともっと、緊張しますよね。もう20年になろうかというくらいベルギーに住んでますが、「言葉通じなかったらどうしよう」とか、「どっか違うところに連れていかれたらどうしよう」とか、あげくの果てには、「人さらいにあって、どっか人身売買の国に売られたらどうしよう。。」など、恐怖想像はつきません。。

なので普段はめったにタクシーなんて乗らないのですが、最近、コロナ禍でずっと遠ざかっていた友人とのレストランでの楽しい会食の機会があり、どうしてもアルコール飲んで盛り上がりたく、普段は必ずと言っていいほど車で出かけるところ、欲を出して、「よし!公共交通機関で行ってみよう!」と、google map様でバスの時刻表など調べて、意気揚々出かけました!


ちょっと補足を加えると、うちの近所は、とっても辺鄙なところで、バスは通ってますが、夜8時ともなるとほとんど人影はなく寂しい感じ、そして家からブリュッセルの中心までバスで通っていくエリアは、ブリュッセルでも有数のいわゆる「ガラの悪い」エリアなのです。


バスに乗るまでは良かった。乗ったのは、暗くもなっていない17時過ぎでしたが、乗って10分後にはすでに大後悔。。こんな夕方なのに、バスの中に人はあまり乗っておらず閑散としてるし、バスはボロボロだし、バスから見える外の景色は雑多な道ばかりで、道でたむろしいている普通の人たちも、悪徳商人にしか見えません。


出発前の意気揚々さは、完全に消滅、まだ目的地についていない行きのバスの中から、心の中では「帰りはバスで帰るのは絶対ありえない。。。もう今日はタクシーで帰ろう。。」と固く決心していました。


その後緊張しながらも、レストランには無事着いて、ビールもワインも飲み、宴は楽しく進み、帰る時間に。。。帰るとなると、急に、行きのバスの恐怖体験が思い出され、そうだ、そうだ、タクシー呼ばないと、とそわそわしてきました。


でもやっぱり少しでもコストは安くあげたいと、ダウンロードしたまま、ほぼ使ってなかったUberで配車リクエスト。。。コストも確認して、「まー、これくらいならいいじゃない?」「お、4分で来るって。。」など、ここまでは友達もいたし、のんきなもんでした。Uberのアプリでは、今配車してる車がどこを走ってるか、マップ上で確認できたりして、「ワー、ここまで来たよ~!」なんてはしゃいでました。


予想時間通り到着、家の住所もベルギー人の友達が運転手に伝えてくれて、中に乗り込むまでは順調でした。が、しかし、車内に一人になると、また急に不安が襲ってきます。。。


運転手は、携帯にGOOGLE MAPみたいな画面を写していて、それをナビ代わりにして、真っ暗闇の中を、裏道的な道をどんどん進んでいきます。裏道で真っ暗なのに、けっこうなスピード。おいおい大丈夫かよぉぉ、と後部座席から、携帯画面のナビとフロントガラスを覗き込みながら緊張して座ってると、突然、携帯ナビからパジャマ来て腹巻した男の子がドーン!


「ぎょっ!んっ??」と思いましたが、ビデオ電話だとわかり、ま、携帯だからね、突然電話かかってくることもあるよね、なんて思ってると、


「はジャムむじゃ、からこれ、じゃじゃJっぁ。。あみいSJXLCっぉ0WMT●」


「SMCもVMSKんVS!!」


「ははあMS、SMSSなかんぉX009ん;あMS;」


と、まーったくわからない会話が続く、続く。。

「え?、え? なんなの? まさか、このままビデオ電話続けるわけじゃないよね?」

「で、道は大丈夫なの。ビデオ電話してて、道は?」 と思ってると、案の定、ナビも必要なのか、「んKSふぃんLんふぃBJそし」とわからない会話をしながら、時々画面をナビに切り替えて道をチェック、また腹巻少年画面に、で、会話は続く。。を15分は繰り返してました。。。

その間も暗い裏道をけっこうなスピードで突っ走り。。画面を切り替えるために、ちょいちょいよそ見はするわ、わき見運転どころじゃない。ほぼ横向き運転。


「おいおい、頼むよ。どっかぶつかったりしないでくれよ。道は、ほんとに我が家に向かってんでしょうねぇぇ。そもそも緊急の電話ならまだしも、用件終わったらさっさと切れよ~」と、いろんな不満、心配、文句、疑問などが頭をぐるぐる回り、生きた心地がしませんでした。


「っていうか、タクシードライバー倫理みたいなのないのかい?仕事中ですよ。そしてお客さん乗ってるんだけど。。」でも、ここで文句言う勇気は皆無だし、文句言って逆切れされてももっと怖いし。。。と思いながら、どうなんの? いつまでしゃべるの? とひやひやしてると、ようやく会話が終わり、腹巻少年はビデオ画面から消えました。


その後、なんとも気まずい沈黙が続く。。と思いきや、おじちゃん、さすがに、業務中のビデオ(長)電話を、良くないと思ったのか、めっちゃ甘ったるい感じで、


「これモロッコにいる僕の息子なんだよーー、夕方から喉が痛くて、風邪気味なんだって~」


とあたかも、自分の悪行をカバーするように話しかけてくるではないか。

へ?っと思ったけど、ノー言えない日本人な私は、文句を言うでもなく、へらへら調子を合わせて

「あらー、そうなの、それはかわいそうね。心配ね。。」などと、優しい言葉で返答してしまった。

ウーバータクシーのお客様対応マニュアルが崩壊を黙認した瞬間であります。。。


その後も、「たまにしか会えなくて寂しいんだよ」、など、なんだか上機嫌の親父のたわごとが続いているなぁ、と思うのもつかの間、またもやナビの画面が切り替わった。。。


暗くてよく見えなかったんだけど、どうやら住所と78ユーロという数字、明らかに私が走っているところとは違うMAPが写し出された。その途端、ご機嫌な親父の態度が一変して、私のことはまったく無視、そわそわ、いそいそとした雰囲気になった。


え?今度は何?何?


親父は画面のいろんなアイコンを押したり、ちがうMAPに変えたり、また完全横向き運転になってしまい、「おーい、大丈夫かいな?」と、私の不安はいっきにぶり返してきた。親父、いかにも気がそぞろ、という感じ。


私が推測するに、多分次の配車リクエストが入ったようで、78ユーロという表示を見るに、だいぶ儲かるリクエストっぽかった(ちなみに私のうちまで24ユーロでした)。早くコンファームとかしないと取られちゃうのか、私との会話はその画面の変化が起こった瞬間から、ぷっつりなくなり、後ろから見てても、その注文をゲットするのに全精力を注いでる感じがよく伝わってきました。


そこからは、「わかった、わかった。78ユーロのお客さんが欲しいのはわかるけど、とりあえず、私を家まで連れてって~」、と祈るような気分でした。

そんなこんなしてるうちに、とうとう夢にまで見た、私の家の通りまで来たので、最後の大仕事、「はい、ここでいいです」の一言を言おうと、緊張して、呼吸を整えていると、その間も、親父は78ユーロの優良顧客獲得のために、せわしなく画面を切りあえたり、アイコンをおしたり。。「でももう少しだし、ま、いいや」と思った直後、「はい、どうぞ、マダム降りて」と、まだ家まで200メートルくらいあるのに、確認もせずおろされちゃったのよーーー。えーーー?ひどくない?

でも降りて、と言いながらも、こちらを見向きもせず、画面いじってるから、もうそこで言われるがままに、車降りました。


「もう、お酒飲めなくていいから、絶対次からは車で行く。。。」


と、心に誓いながら、200メートルの夜道をとぼとぼと歩いて帰りました。


と、まあ、久々のUber体験は、こわいというか、ひどいというか、さんざんなものでした。恐るべし、Uber。

よく考えたらその辺のおじちゃんに、家まで乗っけてって、このくらいの料金で~。って言ってるようなもんだから、サービスやインフラにばらつきがあるのは仕方ないのよね。そのくらいの覚悟をもって使わないと、って思っちゃいました。もちろん良いドライバーさんもたくさんいるだろうけど。。

それにしても、お客様は神様の国で育った私には、久々にトラウマになりかねない体験でした。とほほ。。





Crepe

Crepe




飲むなら乗るな、乗るなら飲むな。。は、大事だから、これからは、おいしいアルコールゼロ飲料を探すことに注力しようかな。。




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こんばんは。クレープです。ここ半年くらい、いつも行っているお肉屋さんで、いつも気になっていたおいしそうなお肉。。それが ❛pata negra❜。色は白ピンクっぽく、無知な私でもポークということはわかる、そして程よい具合いに脂がのっていて、どう見てもおいしいに違いない、ということも分かっていました。でも内気で、ものぐさな私は、お店の人に、「これ、なんですか?」とフランス語で聞く勇気もなく、かといって家に帰って「pata negra」とはなんぞや?と調べることもなく、お肉屋にいくたんびに、「あーー、あの光輝くおいしそうなお肉はなんだろうか、どうやって食べたらいいんだろうか。。」と、思っては、買えずに忘れ、また見かけては、おいしそうだなぁ、を繰り返し月日はたっていました。

ダンナにも、何度か、「ねー、ねー、pata negraって知ってる?めっちゃおいしそうなお肉なんだけど。。今度買ってきて食べてみる?」と言ったりもしてました。ダンナは知ってるのか知らないのか「いや、おいしいよ、それは。でも、お前さん、どうやって食べるのか知ってるの?うまく調理できないといくら美味しいものでもダメなんだぞ、買えばいいってもんじゃない」などど、変なところで完璧主義というか、相変わらずめんどくさい感満載な感じの反応だった。

話は変わりますが、私もだんなも誕生日が8月なんです。で、イベント好きな私が唯一ダンナの教育に成功したのが、イベントにはレストランにいくという習慣。今年は私が日本に行ってたりしてて、8月には行けてなかったのですが、珍しくダンナが、「今度時間が取れるときランチに行こう。場所は内緒。でもクレープが絶対喜ぶレストラン。。」とサプライズらしきことを言うではないですか。

私もダンナへのサプライズはことごとく失敗し、ダンナに「サプライズ禁止」とまで言われいるタチなので、人のことは言えないんですが、ダンナのサプライズも結婚前からだいぶトンチンカンなので、期待は全くしてなかったけど、サプライズ自体は大好きなので、ちょっぴり楽しみにしていました。

そして先日、とうとう行ってきました、サプライズ・レストラン♬ 私が悪口ばっかりいって、私の周囲の人からはイメージ真っ黒なダンナの名誉挽回のために言っておくと、今回のサプライズは「Well Done!  大変よくできました!」と褒めてあげたいナイスなチョイス。スペイン料理専門店、それもパタネグラ専門店と言ってもいいくらいのレストランだったのです!

で、いったいパタネグラって何よ?


って思ってる方も多くないですか?レストランの紹介前にちょっぴりパタネグラの説明。前述のように私も全然知らなかったのですが、「パタネグラ」とはどうやら「イベリコ豚」の別称のようです。なーーんだ、イベリコ豚なら聞いたことあるわよ、スペイン産のおいしい豚よね?という反応になりますよね。そこで、新たな疑問が。。そもそもイベリコ豚って何?
イベリコ豚とは、イベリア種100%純血、もしくはイベリア種とデュロック種を交配させた豚のうち、スペイン政府が認証したものをイベリコ豚という。そして、そのあとにこの記述も。黒い足と爪をもつ傾向があることから、スペイン語では「パタネグラ(黒い脚)」とも表現される。(wikipedia イベリコ豚より

だそうです。ざっくり言うと、イベリコ豚=パタネグラだったのですね。。レストランででっかい声で、

「うーん、めっちゃおいしいね、パタネグラ! でさー、イベリコとパタネグラってどっちがよりおいしいのかしら?」

なんてバカ丸出しの会話してた私。。日本語で話しててほんとよかったわ~。汗。


では、さっそくレストランのご紹介!

スペイン料理レストラン:LA VERAISON (特にお肉!)












Adresse :
Drève du Duc, 41
1170 Watermael-Boitsfort
Belgique

Tel : 02 675 08 00



今回はランチ。駐車場はありませんが、周りに路駐できるところ結構ありました。12時ぴったりに行くと、一番乗り。でも、その後どんどんお客さんが入ってきて8割がた埋まっていました。中の雰囲気はこざっぱりとおシャレな感じ。店員さんもとても親切でした。



前菜:パタネグラの生ハム






前菜:パタネグラ入りコロッケ、チョリソソース





こちらは、メニューの抜粋。パタネグラのページ。



部分ごとに選べます。私たちが今回食べたのはPlumaというところ。ダンナが前回食べてめっちゃおいしかった!というので、素直に従いました。



ほんと、これめちゃくちゃおいしかったです。①めちゃめちゃ柔らかい。②とってもジューシー。③脂がのってるのに脂っこくない。何グラムだったかな、聞くの忘れましたが、女子でも普通の胃袋の持ち主なら、これ一枚いけます!そして胃もたれしません(50歳前後主婦談)。ソースもチーズソースや、ペッパーソースなど普通のステーキソースに加え、スペインならではのチョリソソースって言うのがあり、これがまたおススメです。そしてベルギーでは自然と評価の厳しくなるフリッツの揚がり具合もばっちり。自信をもっておススメできる一品です!
豆知識:メニューのところにBellota(ベジョータというらしい)って書いてあるでしょ。イベリコ豚の中でも、ランク分けがあって、ドングリだけをたべて、放牧で育った、ストレスフリーの高品質な豚ちゃんだけがベジョータという名前で呼ばれるらしいです。ちなみにスペインのイベリコ豚生産量の11%程度らしいですよ、ね、最高級品♬ どうりでストレスフリーの柔らかさだったわ、あれは。

最後は、今マイブームのカフェグルマンで〆。(カフェグルマンについてはこちらを読んでね→レストランで何食べよっ!絶対得した気分になるデザート カフェ・グルマン



だんなさん、ほんとにでかした!大変満足で、スペシャルなランチでした♬ごちそうさま~。


Crepe

Crepe




この年になるとお肉なんてあんまり塊で食べないでしょ。なので、食べるときはおいし~いお肉をたべたいですよね。そんなあなたに絶対おススメです!焼き加減も専門店ならではの絶妙さ。ぜひ行ってみてね!



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こんばんは。クレープです。唐突ですが、レストランに行って、たらふく食べてお腹ははち切れそうだけど、やっぱりちょっとデザートも食べたい~、なんて時ありません?もしくは、デザート選びで、あーこれもおいしそう、あれもおいしそう、うーん、どれにしよー、迷っちゃーう。。なんて時。

そんな時に超おススメな、マスト・デザートが「カフェ・グルマン(Cafe gourmand)」なのです。

カフェ・グルマンというのは


上の写真のように、コーヒーと小さなデザートの盛り合わせ、みたいなもんです。たいていどこのレストラン(フレンチかな、主に)にもあって、とってもおススメなんですよ~。ベルギーのレストランのデザートって量が多くて半端ない。。アイスクリームだったら、最低でも3玉(!?)くらい出てくるし、ケーキの一切れだって半分食べたらギブアップ。。でも、カフェ・グルマンにすれば、一つ一つのデザートが小さくて飽きないし、小さいものをいくつか食べるので、(トータルでは結局結構食べてるかもしれませんが)気分的に少ししか食べてない気になれます。。ケーキバイイングみたいな気分?!

もう一つ、おすすめの理由は、福袋的わくわく感。何が出てくるかわからない、お店セレクトのお楽しみセットなので、そのサプライズな感じもテンションをあげてくれます♬

さらに、プチなデザートとコーヒーもついているのに、デザート一品と同じくらいの値段の場合が多いので、コスパも大変良いのです!

プチデザートにはどんなものがついてくるのかな?


試しに、カフェ・グルマンのレシピっていうこのサイトを見てみると、





マドレーヌとか






カヌレとか






クレームブリュレとか








マカロンとか






ムースオーショコラなど






ねー、どれもこれもおいしそうでしょう。。

他にも、上のレシピ内で紹介されてるのは、フィナンシェ、ラングドシャ、プチシュー、ロシェ、サブレ。。。私が、今回食べたときは(上の写真)、プチティラミス、パンナコッタでした。これってちょっとずついろいろな物を食べたい、和食的センスに似てますよねー。日本人の心にピッタリ。

最近行った違うお店のカフェ・グルマンもご紹介。



ちなみにこちらのお店は、テ・グルマン(The gourmand)もありました。要はコーヒーじゃなくて、紅茶セットですね~。気が利いてます。

ここのお店、ランチで行ったのですが、めっちゃおいしくて、雰囲気も良く、コスパもいい、3拍子揃った超おススメレストランなので、ついでにご紹介。

LE SESAME


店内






前菜






メイン






盛り付けも美しい!前菜は、サーモンのタルタル、メインはラム肉のカレー風味煮込みでした。ランチからこんなに美味しいもの食べられるなんて幸せ~。

日替わりランチ 前菜&メイン 20ユーロ

日替わりディナー 前菜&メイン&デザート 40ユーロ

ちなみに、ここのカフェ・グルマンは8ユーロだったかな?さらにプチデザートだけのほうも選べて、それだと、4ユーロ。良心的~。


Crepe

Crepe




ここのお店、めっちゃおススメです。機会があったらぜひ行ってみてね。あと、いろんなお店のカフェグルマン、試してみてね♪



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