海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

ベルギー

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どーもっ!のなです。 皆さんこういうビーズタイプの柔軟剤って使ってます?
ちょっとお高い?気もするけど、最近はこっちを使うことが多い我が家です。 でもってネットでみたこのビーズタイプのライフハックを試してみたので紹介したい!
まずこちらが、スプレーボトルに水とビーズを入れてふりふりしてファブリーズのようなものを作るライフハック♪

お出かけ前にちょっと一振りすると柔軟剤のいい匂いがついて気持ちもリフレッシュ―♪ 香水よりも柔軟剤の香りが好きって方はぜひやってみてねー。
ただ、、、どれくらい日持ちするかわからないのと、シミに(たぶんならないと思うけど、柔軟剤だし)なったりしたら困るのでその辺は自己責任でお願いします、、

お次はこちら!タンスの匂い袋!

お茶袋にビーズを少量いれてタンスにポイっといれるだけ! タンスの匂い袋のできあがりでーす♪
上のファブリーズタイプよりも香りが持続します。香りがなくなったら交換すればいいんだけど、一年くらいは持つよ。




これはもう使えるライフハックに決定です!柔軟剤の香りフェチさんはやってみてね!

ただし、、最近はスメハラとかあって香りに厳しいご時世なので、くれぐれも人様に迷惑をかけぬよう、下着ケースなんかにいれてこそっと楽しむのがいいかもしれません。もしくは満員電車に乗ったりしない日なんかにはいいかな。
満員電車で香りのきつい人、、、確かに息がつまりそうになるもんね。。

その辺は気をつけつつ、パジャマとか、自分だけが楽しめる範囲なら全然気分も上がるしオッケーかと♪









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どーも。のなです。 ベルギーの観光リストには出てきませんが、世界大戦などの歴史に興味がある方ならベルギーにもいくつか戦争関連の見学場所があります。
小国ベルギーは第一次、第二次、ともに近所の大国の戦争に巻き込まれれてたくさんの重要な建物がこわれ、多数の市民がなくなっていますが、ベルギーで戦争関連の場所というとイーペルとブレーンドンクの二つがあります。(上の写真はブレーンドンクの入り口)

<イーペル>
猫祭りが有名なイーペルですが、実は悲惨な戦いのあった場所としても有名です。
第一次世界大戦で毒ガスが使用され、何全人という方がなくなったイーペルの戦い。
また、戦没者をしのぶときに身に着けるポピーの花はカナダ人の軍医だったらジョン・マクレー (John McCrae 1872 – 1918) が書いた『フランダースフィールドで (In Flanders Fields) という詩に由来しています。


私もベルギーに来た当初、ポピー畑があるのかと思いイーペルに行ったことがありますが、戦争の博物館など、興味深いものがいくつかありました。

<BREENDONK>
さて、今回いってきたのはBREENDONK、第二次世界大戦中に収容所として使われていた古い要塞です。はずかしながら、その存在を全く知らなかったのですが、今度ポーランドのアウシュビッツを訪れる予定があり、海サバなかまのクレープちゃんが、まずここに行った方がいいらしい、ということで急ぎ見学しに行ってきました。
 

駐車場からみた全体像。周りはお堀でかこまれてます
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入り口。左側に受付があります。
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BREENDONKは第二次世界大戦中にナチスによって使用された強制収容所。厳密にいうと強制収容所ではなく、刑務所になります。フランドルの協力主義民兵組織とドイツの親衛隊部隊によって警備され、政治犯、レジスタンス、ユダヤ人などが収容されていたましたが、劣悪な環境と拷問や処刑で悪名高かったそうです。

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入口の門についていたサインですが、なぜに真ん中にどくろ??
すでに恐ろしいんだが。

戦時中には3500人ほど収容されていました。そのうちの300人近くがこの収容所で亡くなっており、残りは他の収容所へ移送され亡くなったようです。
解放されたのは1994年の9月だそうです。



収容所は過酷な労働で悪名高かったようで、要塞を覆っていた土砂を手作業で撤去するという仕事だったそう。当時の風景が写真で残されてました。
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ビデオも見たんですが、とにかく「早く、早く」と常に急き立てられていて、一秒たりとも休む暇がなさそうでした。

ユダヤ人の収容者は他の政治犯とは隔離され、ここはアウシュビッツへの通過点となっていたそう。
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  • 入場料は12ユーロ
  • ブリュッセルからは車で20-30分ほどです。
  • ガイドツアーもありますが、オーディオガイドも無料で借りられます。
  • トイレは入口に一つだけなのですませてから回りましょう。全部回ると2時間はかかります。
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驚いたのは説明がとっても細かいこと。 ここの職員だったフランドル親衛隊の人の写真の前で一人づつどんな人で最後はどんなふうになったのか、と説明してくれます。

普通に写真を見ると若いお兄ちゃんだったり、普通の人っぽく家族といっしょに笑ってるのに、どうしてそんな残虐なことができるのか、、、

人間の精神が狂っていく、そんな環境がおそろしいです。


職員の方の精神もくるっていきますが、こんなところの生活は体だけでなく精神もやんでいくのだろうなぁ。精神を病んでしまうと生きる気力も生き残る気力も薄くなりそう。

当時のビデオをみると5時半起床、顔を洗ってベッドメイキング。麻袋からはみだしたわらを詰め込んできれいに四角く整える。これを5分くらいでやるみたいですが、時間がかかるとそれだけで拷問を受けたようです。 それにしてもベッドメイキングをさせるってなんかドイツ人というか、几帳面だなと思わずにはいられませんでした。

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長くて暗くて寒い廊下、、、ここでの生活は想像できるようなものではありませんが、それは確かにここにあったんだな、人間は恐ろしいな、という思いがひしひしと湧き上がってくるような場所でした。

過去から学んだはずなのに、今もまだ戦争が起こってしまうこの世の中、やっぱり世の中一番怖いのは人間だなぁと思わずにはいられません。






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ハッピーバレンタイン!
日本はさぞかしデパート、スーパー、チョコ屋などがバレンタイン祭りになっていることでしょう~。

で、ベルギーは?

日本のような大々的な商業的なバレンタイン祭りはございません~。
チョコレートで有名なベルギーなので、ノイハウスピエールマルコリーニゴディバ等々のチョコレート屋さんはバレンタイン祭りを行っていてそれはそれでとても魅力的だけど、ベルギーは日本と比べるとどこに行ってもバレンタイン💛という感覚がない。
写真の通り、スーパーはバレンタインというよりイースター用の卵もしくはウサギ形のチョコが売っているし、うちの息子たちはバレンタインでチョコをもらってくるとか、友達がチョコをもらうとかあげるとかしてない。
まずもって女性から男性にチョコをあげる文化はなく、男性から女性に花をあげたり、ディナーに行ったり、もちろんチョコやら贈り物をする文化。

さらにさら~に、2月14日近辺はバレンタインよりも大事な(?)「カーナバル」の季節!!!!
ベルギーのカーナバルの季節が来ると私なんてそろそろ春だわぁ~と思ってしまう。
去年のなちゃんと一緒に大量のオレンジと格闘したバンシュのお祭り今年は2月11日から13日開催のようです。
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バンシュと同様にユネスコ無形文化遺産のAalstのカーナバルも2月11日から開催のようです。

カーナバルよりロマンチックなバレンタインよぉ~というあなた!
色々なバレンタインの過ごし方が紹介されている記事の中に、Belgium beer spaというのを発見!

Belgium beer spaは👇 ちょっと楽しそう~


さらにブラッセル市内には大人限定のスパ施設もありますよ~






バレンタインに参加してもよし!カーナバルに参加してもよし!
楽しい2月が過ごせますように~。


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ベルギーに住んでかれこれ十数年、未だに「え???」と不思議に思う出来事があるベルギー生活。

もちろん、ところ変わればでベルギー以外に住んでいる方も「えええ!!!!」と思う不思議体験をしている人もいるでしょう、ということで今回はベルギー冬編!

 
1.クリスマス近くになるとゴミ収集車担当者が各家を回ってお金を集める

クリスマスというかサン・二コラの前を狙っているのかもしれないけど、12月に入る前にゴミ収集車の地域担当者から「地域担当の〇〇さんと○○さんがお金(お心づけ)をもらいにきま~す」的な写真入り手紙が郵便受けに入ってくる。

そしてもちろん予告通りに「この間、紙入れてたと思うけど、、、」と言ってお心づけをもらいに来る。「なぜ??なぜにお金を上げねばならない???」とか「え?この人本当にゴミ収集車の人?」とか「良くスト起こしてゴミ収集しに来ないやんけ!」とか色々考えてはしまうが、朝早くだったり夜遅くに集めてくれているのでお心づけを渡す年末行事。

ま、アパートにお住いの人たちは直接来ることはほぼないのだろうけど、一軒家の場合はピンポーンって来るので居留守を使うか、払うかのどっちかしか選択肢がないような気がする。一度、細かいお金がなかった時に「あぁ~お心づけ?ごめん、細かいお金ない」と言ったら「いいよ、両替するよ!」と言われたことあったなぁ~。。

 
2.冬に海に行きたがる

このくっそ寒い冬になぜ海????といつも思う冬の行事。

特に晴れた日に冬の海辺を散歩する(したがる)ベルギー人は多いと思う。冷たい風を吸うのが健康に良いそうだ。

ということで、オステンド、クノック、等のベルギーの海に行くと散歩をしている人を良く見かける。海沿いにはレストランやカフェがあるので、ホットチョコやクレープを途中で食べながら散歩っていう感じ。

「こんな寒い時に風なんかに当たったら風邪ひくやんけ!」とベルギーに来た当初はブーブー文句言っていた私。そして今でも率先して行こうとは思わないベルギー行事。

 
3.晴れたら外でお茶をしたがる

まぁ陽が出ている日数が少ないからなのだろうけど、晴れたら寒くても外のテラスに出たがるベルギー人。

寒い冬の海に行くのと同じで、晴れたときにはレストランのテラス席で茶をしている人を見かける。「寒いのになぜ室内で茶をしない??トイレが近くなるやんけ!」と思う私。

はたから見ていると、とてもオシャレに見えてしまう冬のテラス席だけど、足元から冷えるわけよ~。おばちゃんきっついのよ
ところ変われば品変わる、よね~













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さぁ~!もう2023年のカウントダウンも始まってきましたが皆さまはいかがお過ごしですか?

今年の冬休みはベルギーにいるわぁ~という在ベルギーの皆さま、もしくはブラッセルに旅行にいくわぁ~と皆さま、朝はゆっくりとブランチでもいかがでしょう?

お休みの時くらいご飯は作らず、ちょっと散歩がてら、もしくはバーゲンがてらブランチでもしませんか?ということで今回紹介したいレストランはここ。





ルイーズの小さな公園の中にあるレストラン!いやぁ~~今まで住んでて知らなかった場所!








夏だったら公園で子供たち遊ばせながら、親たちは外でブランチとかお茶とかできる便利な場所。



もちろんご飯もイケてた!

















イケてないのは予約しないと席の確保が難しそうなところかな。

まぁ、場所も場所だから人が多いのはしょうがないという事で、予約してから行ってみてね。

 

他にここも!




 


ふぁりん

ふぁりん




良いお年を!





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