海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

スケートパーク

 



中3スケーター、日本へ。第2段。いってきました、スケートパーク。

嬉しい金メダリストとの出会いあり、なかなか充実したスケートライフを満喫したベルギー中3スケーターANKO(息子くんあらため)。

ベルギーでは街にひとつ、大なり小なりスケートパークがあり、友達との交流の場でもあるようですが、はてさて、日本デビューの行く末は。

アウトドア 雰囲気おおらか、海辺のスケートパーク


横須賀うみかぜ公園スケートパーク

✓アウトドア ✓無料


↓詳細はこちら!全国のスケパ情報から、スノボやサーフィンの情報を幅広く紹介。

https://giver.jp/sports/skateboard/skatepark/yokosuka

 





An

An




日本のデビューパーク。どうどう?どんな?

教えて!ANKOくん!







ANKO

ANKO






なんといっても、スムーズサーフェス(なめらかな地面)が良かった。

海の横でとっても気持ちいい!

夏休み前で空いていたので、ゆったりスケートできた。

ローカルキッズのレベルはすごいらしい。



鵠沼スケートパーク

 ✓アウトドア ✓一般¥400、小・中学生¥100

↓詳細はこちら!関東エリアのスケートパーク情報が掲載されています。

https://sk8parks.net/parkspot/kugenumanagisapark

 


ANKO

ANKO




ここも雰囲気よかったよ!

ストリート用の地面がちょっとガタガタ。でもね、大型ランプとかパイプがいっぱいあって、パークの人には最高だと思う。



 

 

インドア みんな真剣、上級者で溢れるスケートパーク


ムラサキパーク東京

✓インドア&アウトドア ✓平日¥880、土日祝日¥1100

 

プロスケーターも拠点として日々練習しており、ハイレベルなスケート環境となっているので刺激されることも間違いありません。国内に数少ないバーチカルも設置されていることもあり、年に数回の大会やセッションなども開かれており関東スケートシーンのメインパークといえます。普段はプロによるスケートスクールなども行われており、新たなスタースケーターを生み出しています。ユーザーはセミプロレベルの上級者から、キッズスケーター、ファミリーまでさまざまな人が楽しんでいます。

SKEPA  SK8情報を共有のサイトより

そうなんです。せっかくなので、とちょっと様子を見にいったら・・・。

右往左往、すごいスピードでスケパ内を行き交うスケーターたち。小さい子も大きい子も、みなさんプロ目指してますね。といった雰囲気。ベルギースケパで見かけた、ゆる~くベンチでお休み組は見当たらず、並んで自分の番をまだかまだかと待っているのが見え、気迫が外にまで伝わってくる。ANKOくん、君はここへ入っていけるのか?

 


と、レール(街中の階段についている手すり)に勇敢に挑むANKOの姿が見えるでないですか。お、やるじゃない。

"するするーーするー(レールを滑る音)、ちーーーーーん"

 
最後に不時着陸でレールが股の間に。痛い、痛い、痛い、見てるだけで痛い。

これ以上見守れないと判断、そそくさと退散しました。


 



ANKO

ANKO




今まで出会ったことのないような上手な人たちがたくさんいた。特に小さい子供たち、やっばい上手。怖いものなしだし、ずっと元気だし、キッズレベル、ハンパないっ!!!!





Quest Skate Park

✓インドア ✓平日¥1200、土日祝日-3部制各¥1000

 


幾多のプロスケーターを生み出したX-DOMEスケートパークが、2018年9月に生まれ変わり誕生したパークです。プロスケーターも練習しており、プロの個人スクールなども行われています。屋内なので雨の日などもスケートを楽しむことができます。2階に初心者優先セクションも追加され、初級者やキッズにも安心して楽しめるようになっています。




ひきがいいのか、ANKOくん。なんと、ここでオリンピック・ストリート女子銅メダリストの中山楓奈さんの練習中に遭遇。一緒の空間でスケートできたなんて、贅沢すぎる!

 





ANKO

ANKO




髪、長かったねー。みんなに騒がれたりせず、普通に入ってきて、普通にスケボしてたから、僕も普通にスケボした。



ANKOさん、もうちょいコメントお願いしたい。




ANKO

ANKO




上手だったよ、やっぱり。音楽聞きながら、ずっと練習してた。



銅メダリストです。上手なんてもんではないでしょうが、語彙に限りがあるのでご了承ください。


ANKO

ANKO




レールが平らでね。いいよ。ここ。



だそうです。よかった、よかった。

 

 

自前ボードを持ち込みたい。スーツケースに有効活用!


ボードはカッコよくリュックの後ろにかけたい中3スケーター。

そのまま機内持ち込みすると言い出した。


 
「あのね、ダメだから。エクストラ荷物で代金払うはめになるらしいよ。」

 
「そんなはずない、インスタとかでカバンの後ろつけて飛行機のってる写真みるし」

 
「だからっっ!!!」

 

持ち込み経験ありのママ友からは、タイヤとか外せばスーツケースに入ると聞いていたので、汚れてもおしくないスーツケースに入れてみた。



 


・・・と、ピッタリはまった!

しかも板が硬いので仕切りとして、ポテチとか潰したくないものを詰めるのに最適だったのです。反対側も溢れない程度に衣類をつめて。タイヤは取らずに済みました。

 

フライト当日、お預かり荷物1個になる覚悟でカウンターで聞いたら、その場でボードの長さを計ってくれ、機内持ち込みができたという人もいました。







An

An




なんだかとっても楽しそう。オリンピック選手や小さい子たちに刺激をうけたようす。今までにないアツさ。応援したくなりますね。



 

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オリンピックで人気上昇中のスケートボード。息子くんもここ数年、スケーターです。

『ゴン攻め』『ビッタビタ』

など解説者の新ワードも話題になりました。ライブ放送でみたオリンピック、母も燃えてしまいました。母も雄斗ファンになりました。クールな面持ちでプレッシャーに負けず難易度の高い技に挑む姿に、胸きゅんです。といっても技の難易度なんて全くわからないので、勇姿に惚れていただけですが。

さてさて、金メダルですっかり、”スケートって素晴らしい” 感がでてきたものの、それでもストリート(街中で自由にスケートをする)は難しい。

わたしも、日本でスケート?迷惑でしょ、無理でしょ、追いやられるでしょ。と思ってました。実際、オリンピック開催前に息子くんが街中の歩道をスケートで移動中、

「ピピピピピー、はいっ、スケートしてる君、危ないからすぐやめてください!」

パトカーのスピーカー越しでご指導が。いきなりの洗礼です。

それに、某駅前の酔っ払い兄さんたちに

「おいっ、てめーら、ここでスケートしていいと思ってんのかっ!?!?」

と絡まれる次第。ボードを持って立ってただけです。金メダル効果で、風当たりがよくなることを願ってやみません。

そんななか、救世主が現れました!

Airbnbの宿主さんの息子さんが、なんとスケーター。今までたくさんのスケーターにスケートパークに連れてってもらったりお世話になったから僕も、となんとも生粋のスケータ―魂。クレープちゃんの息子くんともども、近くのパークに連れていってくれ、近所のスケートスポットを紹介してくれました。こうやってスケーターは友達の輪を広げてゆくんですね。

好きなことなら、やります、中坊。


せっかくメダリストを輩出した東京にきたのだから、と、自分でパークの場所を調べ、電車も一人で乗り継ぎ、息子くん、ひとりで道場破り、いやスケパ破り。日本おひとりさま電車経験はあるし、Suicaもある。でも普通・急行・準急・特急がある路線に乗ったのは初めて。まず、普通に乗るはずが、急行か何かに間違えて違う方面へ行って、戻るはずが違う方面行きの特急に乗り、帰りに降りる駅を乗り過ごしたため、パークへ着いたのは夕方。しかも、ようやく着いたところ、今日は撮影が入っているため閉鎖、と次回のフリーチケットをもらってひき返すはめに。お腹が空きすぎたので、コンビニでパンを買ったものの、その後気持ち悪くなり、道端で吐いてしまったらしい。

で、そんな苦し紛れでパークそばの駐車場で休んでいたところ、なんと、金メダリストの堀米雄斗くんがいるではないですか!!

息子くん、吐いた直後。



「すごく優しくて、忙しそうだったのに写真をとってくれた。僕の顔、青ざめてたけどね。マスクしといてよかったよ。」

なんでマスクを外して写真撮らなかった?と残念な一方、ゲロストーリーの後にはさすがに、マスクしといてほんとよかったと思ったのでした。

これ、インスタに乗せたので、帰国してベルギースケパに戻って、さっそく聞かれたそうです。さすが世界の雄斗!ベルギーでも名を轟かせております!鼻高々の中3スケーターなのでした。

 


An

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次回はスケパ破りしたスケパ情報の予定です。



 

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