海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

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こんばんは。クレープです。早速ですが、日本でuberと言えば・・・?

Eats! そう”Uber Eats”...が浮かんできますよね。

ベルギーでもUber Eatsは、コロナ禍になって大活躍ですが、それと同じくらい大活躍なのはUber Taxiです。日本では、竹野内豊演じるステキなビジネスマンが「どうする? GOする!」ってやってる宣伝いろんなところで目にしました。今、日本は、タクシー GOが主流なのでしょうか・・。ベルギーでは、もちろん普通のタクシーも道端や、駅なんかに列作って並んでもいますが、Uber Taxiがけっこう幅きかせています。こんな点が便利!
①普通のタクシーよりたいてい安め。
②台数が多いので、場所にもよるけど、たいてい5分くらいの待ち時間ですぐくる。
③アプリから簡単に呼べる。
④事前に見積もりも取れるし、会計も事前にアプリで済ませられるので、昔、地球の歩き方にのってたような「ぼったくられるかも~。。」みたいな心配もなく明瞭会計♬

などなど、利点がいっぱいで利用している人けっこういると思います。

ちなみにuber taxiさんは世界進出してるけど、いろんな国で老舗タクシー協会とぶつかってるみたいで、出禁をくらっている国も多いみたいですね。それもそのはず、Uberと普通のタクシーの根本的な違いは、ざっくり言うと、
タクシーはプロのタクシードライバータクシー会社の車を使ってタクシー業務を行っているけど、uberは、一般ドライバーがuberに登録して、自分の持ち車でタクシーを利用したい人を運ぶ

というものらしく、これがコストセービングにもつながってるわけですが、プロのタクシードライバーからすれば、「その辺の一般ピーポーが、ざけんじゃねぇ!」と、なるわけです。そして、それに伴い、当然以下のような、困った点も出てきます。。。
①車の質がマチマチ
②運転手の質がマチマチ
③運転手のマナーなどが自由すぎる

そんな自由なUber Taxiを先日利用してみたのですが、なんとまぁ、私にとってはけっこうな恐怖体験だったので、お話ししようか、と。。


もともと私はタクシーがあまり好きではないんですね、日本でも。貧乏で乗り慣れてないのもありますが、タクシーの運転手の方、ときどき無言で圧があり怖い方もいますし、道をうまく説明できなかったら、どうしよう、、とか。いろいろ気を揉むことが多いです。

日本でもそうなんですから、外国ではもっともっと、緊張しますよね。もう20年になろうかというくらいベルギーに住んでますが、「言葉通じなかったらどうしよう」とか、「どっか違うところに連れていかれたらどうしよう」とか、あげくの果てには、「人さらいにあって、どっか人身売買の国に売られたらどうしよう。。」など、恐怖想像はつきません。。

なので普段はめったにタクシーなんて乗らないのですが、最近、コロナ禍でずっと遠ざかっていた友人とのレストランでの楽しい会食の機会があり、どうしてもアルコール飲んで盛り上がりたく、普段は必ずと言っていいほど車で出かけるところ、欲を出して、「よし!公共交通機関で行ってみよう!」と、google map様でバスの時刻表など調べて、意気揚々出かけました!


ちょっと補足を加えると、うちの近所は、とっても辺鄙なところで、バスは通ってますが、夜8時ともなるとほとんど人影はなく寂しい感じ、そして家からブリュッセルの中心までバスで通っていくエリアは、ブリュッセルでも有数のいわゆる「ガラの悪い」エリアなのです。


バスに乗るまでは良かった。乗ったのは、暗くもなっていない17時過ぎでしたが、乗って10分後にはすでに大後悔。。こんな夕方なのに、バスの中に人はあまり乗っておらず閑散としてるし、バスはボロボロだし、バスから見える外の景色は雑多な道ばかりで、道でたむろしいている普通の人たちも、悪徳商人にしか見えません。


出発前の意気揚々さは、完全に消滅、まだ目的地についていない行きのバスの中から、心の中では「帰りはバスで帰るのは絶対ありえない。。。もう今日はタクシーで帰ろう。。」と固く決心していました。


その後緊張しながらも、レストランには無事着いて、ビールもワインも飲み、宴は楽しく進み、帰る時間に。。。帰るとなると、急に、行きのバスの恐怖体験が思い出され、そうだ、そうだ、タクシー呼ばないと、とそわそわしてきました。


でもやっぱり少しでもコストは安くあげたいと、ダウンロードしたまま、ほぼ使ってなかったUberで配車リクエスト。。。コストも確認して、「まー、これくらいならいいじゃない?」「お、4分で来るって。。」など、ここまでは友達もいたし、のんきなもんでした。Uberのアプリでは、今配車してる車がどこを走ってるか、マップ上で確認できたりして、「ワー、ここまで来たよ~!」なんてはしゃいでました。


予想時間通り到着、家の住所もベルギー人の友達が運転手に伝えてくれて、中に乗り込むまでは順調でした。が、しかし、車内に一人になると、また急に不安が襲ってきます。。。


運転手は、携帯にGOOGLE MAPみたいな画面を写していて、それをナビ代わりにして、真っ暗闇の中を、裏道的な道をどんどん進んでいきます。裏道で真っ暗なのに、けっこうなスピード。おいおい大丈夫かよぉぉ、と後部座席から、携帯画面のナビとフロントガラスを覗き込みながら緊張して座ってると、突然、携帯ナビからパジャマ来て腹巻した男の子がドーン!


「ぎょっ!んっ??」と思いましたが、ビデオ電話だとわかり、ま、携帯だからね、突然電話かかってくることもあるよね、なんて思ってると、


「はジャムむじゃ、からこれ、じゃじゃJっぁ。。あみいSJXLCっぉ0WMT●」


「SMCもVMSKんVS!!」


「ははあMS、SMSSなかんぉX009ん;あMS;」


と、まーったくわからない会話が続く、続く。。

「え?、え? なんなの? まさか、このままビデオ電話続けるわけじゃないよね?」

「で、道は大丈夫なの。ビデオ電話してて、道は?」 と思ってると、案の定、ナビも必要なのか、「んKSふぃんLんふぃBJそし」とわからない会話をしながら、時々画面をナビに切り替えて道をチェック、また腹巻少年画面に、で、会話は続く。。を15分は繰り返してました。。。

その間も暗い裏道をけっこうなスピードで突っ走り。。画面を切り替えるために、ちょいちょいよそ見はするわ、わき見運転どころじゃない。ほぼ横向き運転。


「おいおい、頼むよ。どっかぶつかったりしないでくれよ。道は、ほんとに我が家に向かってんでしょうねぇぇ。そもそも緊急の電話ならまだしも、用件終わったらさっさと切れよ~」と、いろんな不満、心配、文句、疑問などが頭をぐるぐる回り、生きた心地がしませんでした。


「っていうか、タクシードライバー倫理みたいなのないのかい?仕事中ですよ。そしてお客さん乗ってるんだけど。。」でも、ここで文句言う勇気は皆無だし、文句言って逆切れされてももっと怖いし。。。と思いながら、どうなんの? いつまでしゃべるの? とひやひやしてると、ようやく会話が終わり、腹巻少年はビデオ画面から消えました。


その後、なんとも気まずい沈黙が続く。。と思いきや、おじちゃん、さすがに、業務中のビデオ(長)電話を、良くないと思ったのか、めっちゃ甘ったるい感じで、


「これモロッコにいる僕の息子なんだよーー、夕方から喉が痛くて、風邪気味なんだって~」


とあたかも、自分の悪行をカバーするように話しかけてくるではないか。

へ?っと思ったけど、ノー言えない日本人な私は、文句を言うでもなく、へらへら調子を合わせて

「あらー、そうなの、それはかわいそうね。心配ね。。」などと、優しい言葉で返答してしまった。

ウーバータクシーのお客様対応マニュアルが崩壊を黙認した瞬間であります。。。


その後も、「たまにしか会えなくて寂しいんだよ」、など、なんだか上機嫌の親父のたわごとが続いているなぁ、と思うのもつかの間、またもやナビの画面が切り替わった。。。


暗くてよく見えなかったんだけど、どうやら住所と78ユーロという数字、明らかに私が走っているところとは違うMAPが写し出された。その途端、ご機嫌な親父の態度が一変して、私のことはまったく無視、そわそわ、いそいそとした雰囲気になった。


え?今度は何?何?


親父は画面のいろんなアイコンを押したり、ちがうMAPに変えたり、また完全横向き運転になってしまい、「おーい、大丈夫かいな?」と、私の不安はいっきにぶり返してきた。親父、いかにも気がそぞろ、という感じ。


私が推測するに、多分次の配車リクエストが入ったようで、78ユーロという表示を見るに、だいぶ儲かるリクエストっぽかった(ちなみに私のうちまで24ユーロでした)。早くコンファームとかしないと取られちゃうのか、私との会話はその画面の変化が起こった瞬間から、ぷっつりなくなり、後ろから見てても、その注文をゲットするのに全精力を注いでる感じがよく伝わってきました。


そこからは、「わかった、わかった。78ユーロのお客さんが欲しいのはわかるけど、とりあえず、私を家まで連れてって~」、と祈るような気分でした。

そんなこんなしてるうちに、とうとう夢にまで見た、私の家の通りまで来たので、最後の大仕事、「はい、ここでいいです」の一言を言おうと、緊張して、呼吸を整えていると、その間も、親父は78ユーロの優良顧客獲得のために、せわしなく画面を切りあえたり、アイコンをおしたり。。「でももう少しだし、ま、いいや」と思った直後、「はい、どうぞ、マダム降りて」と、まだ家まで200メートルくらいあるのに、確認もせずおろされちゃったのよーーー。えーーー?ひどくない?

でも降りて、と言いながらも、こちらを見向きもせず、画面いじってるから、もうそこで言われるがままに、車降りました。


「もう、お酒飲めなくていいから、絶対次からは車で行く。。。」


と、心に誓いながら、200メートルの夜道をとぼとぼと歩いて帰りました。


と、まあ、久々のUber体験は、こわいというか、ひどいというか、さんざんなものでした。恐るべし、Uber。

よく考えたらその辺のおじちゃんに、家まで乗っけてって、このくらいの料金で~。って言ってるようなもんだから、サービスやインフラにばらつきがあるのは仕方ないのよね。そのくらいの覚悟をもって使わないと、って思っちゃいました。もちろん良いドライバーさんもたくさんいるだろうけど。。

それにしても、お客様は神様の国で育った私には、久々にトラウマになりかねない体験でした。とほほ。。





Crepe

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飲むなら乗るな、乗るなら飲むな。。は、大事だから、これからは、おいしいアルコールゼロ飲料を探すことに注力しようかな。。




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こんにちは、クレープです。何年もヨーロッパに住んでると、たいていのことは許せるようになれます。バスや電車が定刻にこなくても、はたまた、時間より早く行ってしまっても、水道工事の人が朝10時に来ると言っておきながら、夕方4時に来ても、レジのおばさんが何人並んでても、隣の同僚と、「いやぁ、今日何時あがりぃ??」なんて楽しくおしゃべりしてても。。。もう腹が立つどころか、「あらー、今日は早番16時上がりなのね、この人」なんて微笑みながら思える境地にまで達するものです。。

・・・と思っていたのですが、コロナで人との交わりが極端に減っていたこの1年強、知らず知らずの間に、仏の境地に達していたと思っていた耐性が弱まっていたようで、今日は久々に、こらーーーっと怒りがこみ上げ、ベルギーあるある出た~って事件があったので、ご報告。

銀行から呼び出し?


楽しい日本から帰ってきてテンション低めで、いない間に届いた、手紙やらなんやらを開封してると、何か銀行からお手紙。たいてい大した内容じゃないので、斜め読みして、ビリビリ、ぽいっ!という流れなのですが、何だか今回は内容が深刻そう。。

「8月13日までにxx支店に予約とって、新しい口座を開く手続きをしてください。さもないと8月31日に積み立ての取引を停止させていただきます」

ん?なんかけっこう物騒な内容。。さらに13日ってもう過ぎてるし。。ビリっといきそうになったけど踏みとどまり、ダンナに

「ねー、これってなんか重要?」

(ダンナ、手紙読む。。)

「なんだこれーー!見りゃ、わかるだろ、重要だろ、予約とらないとーっ!今日何日だ??ん?19日? お前いつ見たんだこの手紙??(いつって今日にきまってるでしょーが!)過ぎてるじゃないかーー!(それくらい私だってわかるって、だから聞いてるんじゃん)知らん、とにかく早く連絡しろ!」

もー、こわいっつーの。うちのダンナのキレ癖、なんとかならないかしら。怒っても過ぎてるものはしょうがないし、私のせいじゃないし。。ま、でも慣れてるので、ダメージゼロで、「そっか、やっぱヤバいよね、はい、予約取ります、取ります」って思い、そのあと2日忘れて、3日後に手紙に書いてあった電話番号に電話。

ツーツー、ガチャ。「x△〇xx〇△x〇〇xx△、ピーーー」

「え?なんて、なんて?」ま、とりあえず1押しとけ

「x△〇xx〇△x〇〇xx△、ピーーー」

「え?なんて、なんて?」ま、とりあえず1押しとけ

「x△〇xx〇△x〇〇xx△、ピーーー」

「え?なんて、なんて?」ま、とりあえず1押しとけ

というのを後2回くらい繰り返し、

ようやく呼び出し音。私の住んでるのは、オランダ語圏なので、担当銀行もオランダ語圏のところを指定されてるんですよ。これは、まったく私のせいなんで、誰も攻められないのですが、オランダ語まったくわかんなーーい。せめてフランス語の案内、もう少し譲って英語もいれて3択ぐらいにしてくれないかしらね~。オランダ語圏はこういうサービス多いんですよ。オランダ語のみ。わかんないカストマーは、すぱって切り捨てる。

でも、なんとか、人が出てきたので、英語で「あのー、店に来いっていう手紙がきてたので、予約取りたいんですけど」「あらーごめんなさい、ここオフィスもうなくなってるから、店に来るのは無理よ。さらに予約取らないとだめよ、来店は」

「いやいやいや、だから来店するために予約を取る電話なんですけど。。」と禅問答みたいだなーと思ってちょっぴり笑いながらいうと、向こうも「うーん、でもどっちにしてもここはオフィス無くなっちゃったから他の支店でよろしく。予約をオンラインでとってからね。」と朗らかに笑いながら返してきた。

あ、こりゃだめだ。。と思い、ここはひとまず退散。言われた通り、オンライン予約を試みた。。

3か月先まで予約不可!?


オンラインで、オンラインで、言うからさっそくサイトを開いて、自分のアカウントに入ると、my appointmentって項目がある!おーーワンダフル、あるじゃんと思い先に進んでいくと、指定されてた支店が出てきた。「さっき、ねーちゃん、支店がないとか言ってたけど、もしかして、私が電話で1を5回も選んでるうちに違う支店まで進んじゃったのかしら?」なんて思いながら、手っ取り早く明日の日にちを入れてプッシュ。次の瞬間、画面に衝撃の一言:

「3か月先までフルです」

「はぁぁぁぁぁ?」狐につままれたような気分になりましたね。

8月13日までに来いっていって、来なけりゃ取引停止するとか言ってるの、そちらですよね?この支店に来いって指定してるの、そちらですよね?電話番号だけ書いてきて、電話かけたらオンラインで予約取れっていってるのそちらですよね?

3か月先まで予約取れないってどう考えてもおかしいでしょ。どうしろっていうのよ、私に。。と思い、しばし途方にくれ。。。

ここは、まだヨーロッパの悪サービスにもまれた経験がものをいい、いやいやいや、なーーんとかなるんじゃね?と早い立ち直り。いろいろ画面を行ったり来たりしてると、指定されて支店ではないけど、他の支店で週末開けてすぐに予約が取れる支店を見つけた!さらにフランス語圏!よし、ここで予約だ。

開いてるのは、12時45分と、15時半か、ま、善はいそげ、ちょっとランチタイムにかかってお腹すくかもだけど、ここは12時45分に行って、さっさと済まそう。その後はスムーズに予約でき、ご丁寧にコンファメーションのメール、リマインダーのメールまで送られてきた。

そして当日、めんどくさいけど、ヘルプが必要なので、ダンナを連れて銀行へ。。


予約取るのにさんざん振り回されたけど、ま、最終的には予約も取れたし、約束の5分前に到着。ドアはきつく閉ざされ、インターホンを押すようになっていた。

「ビーーーーッ」

反応なし。

「ビーーーーッ」

反応なし。なので、ドアの目隠しの隙間から中を覗くと人が動いてる。さすがベルギー。人がいないならわかるけど、いるのに、まったく無視。どーいう神経やねん?

すると一人、人が近づいてきて普通にでてきた。おーやっと出てきたか、と思い、ま、しょうがないな、許してやるよ、待たされたことくらいと思って、向こうの出方を見てると、ドアの前で待ってる私たちを無視して普通に行ってしまおうとする。。おいおいおい、悪い夢かい、これは?

私:「ちょっと、すみません」

銀行男:(なんですか、いったいみたいな感じで)「は?なんですか?」

私:「予約取ってるんですけど」

銀行男:「何時にですか?」(今来てるんだから今だろ~、ばかやろーー)

私:「今ですよ、12時45分」

銀行男:「いや、それはない、今昼休みですよ(いかにも迷惑そうに)」

私:「は?」次の文句を言いかけた瞬間、キレそうなダンナ

ダンナ:「メールどこだ、見せてやれ」おーー、こわいこわい。私は銀行男よりもダンナがキレるほうが面倒だなーと思いつつ

私「これですけど、12時45分って書いてありますよ」

銀行男:「でも、今ランチタイムで休みですから!」

はーーーー? ここまではっきり書いてあるにも関わらず、そしてそれに目をとおしてもまだ、ランチタイムだと言い張るこの男。

私:「でも、書いてありますよね、ここに」

すると、返事をするでもなく携帯を取り出し、担当の同僚らしき人に電話

銀行男:「君のクライエントここに来てるよ、ランチタイムなのに。うん、外で待たしておくから。うんうん、いや、でも僕は今どうしても買いに外に出ないといけないから」

ここで、マジ、私もキレましたね、久々に。

外で待たせておく、じゃないんだよ、さらにどうしても買いに外にでないとって、君のランチでしょうがーーー、それ。客だよ、客、こっちは。それにおしかけじゃないのよ、きちんと予約とって、そのコンファメーションまでここに提示してるのよ。まずは、すみません。そして最善の策を探す、、、でしょーーー!もーーーー新人教育はどこぉぉぉぉぉっ!!!

銀行男:「今担当はランチなので、そのうち帰ってくるからこのドアの外で待ってて。じゃ」

といって、さっそうと外へ出ていきました。彼が今どうしても買いに出ないといけなかったのは、絶対ランチのサンドイッチに違いないですよ。。サンドイッチに負けたぁぁ。どーなんですかね、この感じ。

そのあと10分ほど待たされて、担当男、帰ってきました。悪びれもせず、詫びもなく、くったくない笑顔で

担当男:「えーーっと、予約とってます?」

だって。冗談じゃないよ。それからも踏んだり蹴ったりで、席についても、詫びはなく、悪気もなく「いやー君たちもわかるでしょ、僕もごはん食べないといけないし、はは」ははっ、じゃないっ!怒。

「で、何しにきたの?」ずこーーーっ。

あーー、久々に血圧が上がる感覚味わったけど、あまりにも温度感違いすぎて、話してる間に落ち着いてきちゃったわよ。。怒るより、慣れろ。。なのね、結局のところ。

その後も、何言ってんだ、この手紙とか言って、全然的を射ないし、さらには、あれ、ログインできない、、とか言って、私が駐車料金を払っていた45分後まで結局本題には入れませんでした。。。ログインできないってさ、今から午後の仕事じゃん、午前中何してたの、君?ログインしないで。。。あー、つっこみどころ満載。

これがベルギーを代表するバンクで、我が家の全財産を預けてるかと思うと、いささか心配ではありますが、ま、とりあえず、この担当男、人はよい感じで、最後はダンナをも笑顔に導いてたので、良しとしましょう。。


Crepe

Crepe




あー、久々のベルギーあるある体験だったな~。終われば笑い話なんだけど、もう少しなんとかなんないですかね~。平和と言えば、平和なのかな、これでも社会が回ってるんだから。。



 

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