ベルギーの街中を歩いていると、古い家やアパートの玄関脇に穴が開いているのを見つけた事ありませんか? これって何???と思ったことありませんか?実はこれは靴の「汚れ落とし(Decrottoir)」だったんですよー

WIKIPEDIAには、「汚れ落とし」が導入されたのは、18世紀後半に大都市で歩道が整備されたのと同時期である。当初は歩道に埋め込まれていましたが、危険な障害物として禁止されました。19世紀から20世紀初頭にかけて欧米の多くの都市で普及。第二次世界大戦やドイツによるフランス占領時代には、多くの「汚れ落とし」が鉄系金属として回収されました。また道路や舗装が改良され、車道が整備されるなど、時間の経過とともに撤去されました。「汚れ落とし」は、ヴェルサイユ宮殿の外壁にも存在しており、その摩耗状態から頻繁に使用されていたことがわかるが、建物と同時代のものかどうかは定かではない。












もうすでに鉄柵みたいなのが外されている家もあるけれど、中には素敵な鉄柵がついている家もあるので今度街散策する時に見てみてください~

ブラッセル市内だと、サブロン、グランプラス付近、シャトラン等、新しいアパートがない地区だと発見しやすいと思いまーす。








ちなみに、←こういうふうに汚れを落としていたらしい。

友達と散歩しながら「汚れ落とし」を見つけつつ、シャトランでお茶ってのもありかもぉ~。





ふぁりん

ふぁりん




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