海外さばいばる in ベルギー

海外さばいばる歴うん十年のママ達が、日々ぶち当たるハーフっ子、ガイジン夫とのバトル、異文化の同僚や隣人とのコミュニケーション、はたまた日本語教育、欧州旅行、海外生活情報にいたるまで!海外でさばいばるするのに知りたいことから知りたくないことまで井戸端会議の徒然をつぶやくブログです

欧州外

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静岡に行ってきましたぁ~! そしてとても素敵な場所を発見しました!


油山寺
目の霊山とありますが、足腰にもご利益があるとの事。目のご利益があるお寺は初めて聞ききましたが調べてみたら以外と全国にありました!

しかしここのお寺はとても清々しいぃ~~。
年間行事があるようで、私が伺った時期は風鈴があちこちに下がっていて、風が適度に吹いていたので風鈴も鳴り、、、とてもとても素敵な音色でした。

無料駐車場も広かったので車で行っても停めるところがありました。
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今回、この油山寺に伺ったもう1つの理由が「修行」。
滝行、座禅などあり、私は座禅、友人は滝行を行いたかったのですが、座禅は10名からでないと出来ないとの事で友人だけが滝行を行いました。

とても素晴らしい書のある待合室で待機。
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水着の上に修行着を着て滝行開始。着替える部屋もありました。
そして修行を行った友人は気候も良かったので「寒くはなかった」と言っておりましたよ。
お天気も良かったので私もすれば良かったなぁ~と後悔。
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こんなカワイイ厄除けのお守りを買いました!お顔が憎めない。。。。。
そして御朱印も季節限定の「風鈴バージョン」
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さわやか
「静岡に来たらさわやかに行かないと!」という事で初めて連れて行ってもらいました。
静岡ではとても有名な炭火焼きハンバーグのお店との事。私が行ったときも平日の開店時に行ったのにすでに数人待ち。。。びっくり!
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げんこつハンバーグ(250g)、おにぎりハンバーグ(200g)が定番だからということでおにぎりハンバーグを注文。「焼き具合はどうしますか?」と聞かれました。

エプロンをもらって、ペーパーマットの半分を上げて油飛び予防をしたら店員さんがハンバーグを切ってくれます。
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そして選んだソースをかけてジュゥ~~~!
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お肉は柔らかくて、焼き具合もばっちり!初めての「さわやか」は満足でしたー。

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もうすぐ7月!夏休みも始まります~。
夏休みに日本へ帰られる方、どこに行きますか?実家、国内旅行など色々あると思いますが「ソウル旅」なんてどうでしょう~。
私は今まで日本へ里帰りをする際、日本から出たことがなかったのですが、思い切ってソウルに行ってみました~~。


日本からソウルまでのフライトって格安航空券も含め今は沢山出ているんですね~。びっくりしました。なにせ私が最後にソウルに行ったのはかれこれ20年前。
20年前と比べれば韓国はコスメ大国美容大国になり、もちろんK-POP韓国ドラマも大人気。個人的にはK-POPやドラマよりもディープな昭和的市場やコスメやご飯が好きな私はそれをメインに行ってみましたぁ~。


到着したのは金浦空港
ここから電車で市内に行こうとしたのですが、現金が必要だった!!!!!
色々ネットで検索した情報と、実際言った感覚では現金はほぼ必要なし!(明洞のブラックで営業しているところは現金支払いだと割引になった。あ、そこは日本円でも現金受け付けてました)カード、Paypayでいける。
が、が、が!!!!電車は特別なアプリをいれるか、現金か、韓国発行のクレジットカードでしか買えなかった。2泊3日で電車もあまり乗るつもりはなかったのでアプリを入れるつもりは元々なかったので電車のチケットを買うのにオタオタしてしまった。
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カードは返却すると少し返却金がありまーす。


焼肉
やっぱり韓国と言えば焼肉は必須でしょう~~。
知り合いに教えてもらっていった場所がこちら👇金豚屋
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美味しい!!!韓国料理の素敵なところは、前菜?キムチとか色々小鉢で最初に出てくるところ。
そして「バクダン」という飲み物を教えてもらいました。韓国焼酎とビールを混ぜたものだそうです👇
割合は?と聞いたら人それぞれとの事。1:9でも9:1でも良いんだって。そして両方入れてスプーンでかき混ぜたら出来上がり!
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お店のお姉さまがやってきてお肉を焼いたり、ユッケを混ぜてくれたりしてくれました。
雰囲気も含めてやっぱり焼肉は韓国だわぁ~。。。
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チュンムロ5ギル
チュンムロ(忠武路)5ギル」は、地下鉄3・4号線が交わる忠武路駅エリアにある通り。1960年代から韓国映画産業の中心地として知られ、現在ではレトロな雰囲気が漂うおしゃれなカフェや飲食店が立ち並ぶ注目のエリアとの事で、知り合いから「ここ数年で変化しておしゃれ地域になった」という事で行ってきました!

www確かに若者が集まって、おしゃれなお店が沢山ありました。
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でもぉ~~、、、、昭和なおばちゃんは👇のような大衆飲み屋が好き!
改めて知ったのが韓国は鶏肉のフライも良く食べるという事で、つまみとしてフライドチキンwww
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麺類専門店 Hakman Kalguksu
明洞から川を挟んだ対岸の地域にあります。
韓国はうどんも美味しいとは知りませんでした~。さらに蒸餃子も!👇の餃子の大きさは握りこぶしの半分はありましたよ~~。
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うどんは2種類食べてみました!
最初のは豆乳のうどん。冷たい豆乳スープに入っていて夏限定だそうです。
そしてもう1つは暖かいうどん。いや、熱いと言ったほうがいいかも。でもアサリや干しエビの出汁が効いていてこちらも満足。
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最高すぎ!韓国のご飯って本当に美味しくて私は大好き
かんば~い
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トルコの美味しいご飯たちを紹介~。
今回行ったカッパドキア・イスタンブールで行って美味しいぃい~と思ったレストランをご紹介!


まずはウチヒサール
Millocal Restaurant
ここは少しオシャレをして行った方が良いレストラン。予約をして行った方が良いと思います。
窓際の席が取れれば最高~(私たちは無理だったのですが。。)ウチヒサール城が見られます。
夜のライトアップされた町も素敵です。
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エスティケバブ(カッパドキア名物のつぼ壺焼きケバブ)、ムクバー(お好み焼きみたいな??)、焼き魚、ミートボール、等々、、、
とても素敵な盛り付けだし、味も美味しく、みんなでシェアして食べました。
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そうそう、このレストランには日本人とのハーフの子がいて、たどたどしかったけど日本語で対応してくれました~。


次はシナソス
Old Greek House
このレストランは修道院へ行く途中に立ち寄りました。
とても雰囲気の良いレストラン!中庭にはブドウの木が張っていて神秘的。
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2階にはトルコ流の座る部屋も見ることができます。
ここもトルコ料理レストランなので美味しいトルコ料理が楽しめますよ。
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そしてアバノス
Zerdali Cafe & Restaurant
ここは陶器の街のアバノスに立ち寄った際に行きました。Avanos出身の知り合いが「美味しいからいつも行くんだ」と言って連れ来てもらいました。
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ここはガソリンスタンドの隣で、裏ではこの辺りの季節恒例トマトソースを作っているようなローカル感満載のレストランでしたが、シンプルに美味しい!
トルコ風ピザも、ケシの実入りケーキも!
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最後にギョレメ
Topdeck Cave
トルコスタイルのレストランに行きたくて探して行きました。
座るスタイル。個人的意見として、座るスタイルは見た目は良いけど初老に近づいてる私は椅子がいいかな。。?
テーブルも近くにあってゆったり座れない間隔だったので得にそう思ったのかもしれない。
日本でも最近は掘りごたつの方が楽という事もあるし。
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床に座るのはともかくも、ご飯は美味しい!トルコのお米は日本のお米と似ていると思うのよね~。
さらに夜になると町が可愛らしい光のデコレーション!
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他、知り合いに教えてもらったけど行けなかったレストランは👇






<番外編>イスタンブール
サバサンド
サバサンドはガラタ橋近辺に屋台が並んでいます。
色々あるので見て見てくださいねー。レモンジュース、ピクルスジュースと一緒に~。
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Hafiz Mustafa
歩いて疲れたらここのカフェはどうでしょう?
バクラバなどのお菓子とチャイ・コーヒーが飲めます。内装も素敵。
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トルコ料理は野菜も多いし、脂っぽい料理でもヨーグルトで中和するし、焼きナスもトマトも美味しい~~~。







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第2弾のカッパドキア観光編! 今回は👇を巡ります~。

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1.Three Beauties
日本の観光ガイドを見ると三姉妹と書かれてあることも。
駐車場から行くと三姉妹ではなくて姉妹に見える。というか、、、私にはカンガルーに見える(笑)
そしてそして、三姉妹の頭に手をおいた撮り方も”映え”らしい。
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2.ユルギュップ
ユルギュップは、ブドウ畑の多い場所でもありますが、アンズの産地でもあるとの事。
良いドライフルーツが買えるよ!と友人に言われ連れて行ってもらいました。

まずはビックリ!柿の種が”KAKI”の名前でめちゃくちゃ売っていた!!!
味は柿の種~~www イスタンブールのマーケットでKAKIを見たことはないのに、ここに売ってるなんて。。
そして色々なドライフルーツ、ドライ野菜が売ってます。
写真はドライオクラ、ドライナス、ドライトマト
ドライトマトとドライナスは、戻して中にお肉やご飯を入れて料理をするとの事。
ドライオクラは面白半分で買ってみました。スープに使うそうなので作ってみまーす。
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観光客は他の場所と比べると少なくて、立ち寄ったドライフルーツのお店はどこも「食べて食べて」って日本語で呼び込みが。。。
都会っぽさがなくて人懐こくて素敵な街です。
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3.修道院
修復されたら暗闇の教会みたいなのかな??
この真っ黒な下に教会の壁画が残されていて壁画は修復中。金沢大学もプロジェクトにかかわっているとの事。もうボロボロになってきているけど、修復出来たら素敵な絵が現れるに違いない。
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修道院なので、食堂、暖房などの部屋が見られます。
この修道院を含めた土地の持ち主のおじちゃんがお茶=チャイ、お土産を売っていまーす。
チャイも薪で焚いてなんかの~~んびり
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ハンドメイドのセントジョーンズワートの乾燥花、オイルも売っていました。
効能をネットで見て良さそうだったのでオイルを買ってみました~。


4.ウチヒサール城
城となっているけど、紀元前にはウチヒサール城は天然のシェルターと監視塔として機能していたそうです。
でもお城みたいですよね~。それも天然の岩で作ったお城
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ホテルの人から「朝早く行くと気球見られるかも。それか夜に行くと夜景が綺麗よ」と言われ朝行ってみました!
朝一で行くことが出来なかったので気球をウチヒサール城から見ることは出来なかったけど、見学の人も少なく、猫ちゃんと一緒に見学。
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そして城の頂上から下を見ると。。。きょわ~~~~!!!!!
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5.ウチヒサールからギョレメまでのハイキング
いやいや、、、なかなか手厳しかった。なにせルート案内が乏しい。。。
そして友人からは「ハイキングの入口からまーーーっすぐ歩いて40-50分位。まーーーっすぐだから簡単!」と言われたものの、、真っすぐじゃないやんけーーーーー!さらに2時間くらいかかったやんけー!

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ハイキング入り口脇に、洞窟の家があります。
友人から「ここに住んでいる人だから、こんにちは~!って言って見て。入ること出来るよ」と言われ、こんにちはぁ~!!!
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家に入るとお父さん・お母さん・娘に孫がいて「中に入って入って」というので中に入れさせていただきお茶まで頂きました。
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しかしこのお宅、、、「テレビ番組で紹介されたカッパドキア 洞窟の家に住んでいる家族」でググってみれば、まぁ~出てくる出てくる。
日本のテレビ番組でも放送されたりして有名な家のようです。「お土産も売っているよ~」との事でお土産も購入しました。伝統的な家に住むのもメンテが必要だし、中を見せてもらったお礼として。

おうち見学をして、ハイキング開始
最初はアヒルもいて「かわいいぃいい~!」とか言いながら素敵な景色を見ながら優雅に歩いていたのが。。。。
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ブドウの木もあったり、ピジョンバレーの谷の間を歩く歩く、、、いやぁ、、、こんなロープを使わないと降りることが出来ない道まで👇
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道なき道を歩き、、、、ついたぁああああ!!!!!! 
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小川?それとも道?っていうような道ばかりだった。
ハイキングをされる方は、必ずホテルの人に地図なり細かな行く方法を聞くことをお勧めします!
ネット環境がある携帯で地図が確認できるようにしておく事もお忘れなきよう~。
さらにはお忘れなきよう!! そして日焼け止めも。
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👆の道標はありましたが、、昔カフェだったらしき建物のみ。簡易トイレっぽいのはありましたが怖くて行きたくなかった。
一人で行くよりも数人で行った方が良いかも。万が一、1人で迷ったらパニくるだろうし、安全面考えても一人より数人で。

私たちは2泊3日でカッパドキアを巡りました。ちょうど日程的にはいい感じだったのかな。
カッパドキアの観光地はあちこちに点在しています。だから車を手配して自分たちの行きたい所に連れて行ってもらうか、現地ツアーに入って回るか、がメインになるのかしら。
私たちは幸いにも友人がいましたが、「行きたい所を決めてホテルに相談しても良いかもしれません。

カッパドキア現地ツアーと探すと色々出てきます。HISもトルコ支店ありますしね。




👇なぜ、、、ヒロミwww


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さぁ~!今回はカッパドキア観光編!

カッパドキアは気球だけではございません~。自然が作り出した奇妙な形の岩に人間が穴を掘って住んだ地域や、オスマン帝国になる前に教会として使用していた岩穴など、、、本当に人間の力もスゴイと思うし、自然の力もすごいなぁ~と思ってしまうカッパドキア。
カッパドキア一帯は、数百万年前の火山活動で火山灰や溶岩が堆積してできた「凝灰岩(ぎょうかいがん)」で形成されているようで、ずーっと大昔にはカッパドキア一帯は海の中だったんだよ、と友人は言っておりました。



ローズバレーは岩石の成分でピンクに見えるのでローズと呼ばれているのかなぁ、ピジョンバレーは昔の人が鳩を飼う為に開けた穴が沢山あるのでピジョン=鳩という名前がついているみたい。

ローズバレーやピジョンバレーは、車から見ることもできるし宿泊ホテルから見ることもできま~す。
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という事で、私たちがどこに行ったかというと!

1.ウチヒサール・フォトスポット
ウチヒサール城を下から見上げるスポット! 
そしてこの中に喫茶店(岩石をくりぬいた)もありまーす。
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2.ゼルヴェ野外博物館
1924年までキリスト教徒とイスラム教徒が住んでいた大きな洞窟の村
この村自体が博物館になっているのだけど、もともと穴が掘れるくらいの柔らかい岩石で作られている洞窟なので倒壊が進んでいるようです。
以前は行くことが出来た「秘密の抜け道」も今は倒壊で危なくて行くことが出来ないし、壁画が残っているというキリスト教会も見ることが出来なくなっていた。
「このままだとそのうちに無くなっちゃうかもしれないねぇ~」と言っていた友人。トルコ政府も綺麗にちゃんと歴史を残してくれるといいなぁ。。。
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👇もともとはキリスト教会だったのがイスラム教モスクに変更された洞窟。キリスト教徒➡オスマン帝国に移った歴史をあちこちに感じます。
「野生のリンゴだよ~」と教えてもらいました!食べたら苦みがあるけどリンゴ
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3.妖精の煙突
本当に煙突みたいな形の岩石。長い時間をかけて雨風によってこういう形が出来たようです。
なんでとんがり帽子みたいなのが上に乗っているのかというと、ローズバレーのように岩石の成分がj上の部分と下の部分が違うので削られにくい上の岩石が帽子みたいに残っているのかな。
ここにも昔キリスト教徒の牧師が住んでいたようです。
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インスタ映えする箇所には人だかり👆。
そして、中に入ることができる場所もあります~。。いつかは崩れていくんだろうけど。。。
だって👇のとんがり帽子なんてもうすぐポキッと折れそうじゃないですか??
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4.ラクダ
まぁ~~インスタ映えの場所なんでしょうねぇ~。人がいっぱいいました。
ラクダの形をした岩石に行くまでが、まぁあああ滑りやすかった(汗)
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5.オズコナク地下都市
本当に地下都市です!昔、キリスト教徒が敵に襲われそうになった時の避難場所との事。
キリスト教徒がいなくなった後はオスマンの人が住んでいたようです。台所の窯を見ると違いがわかるんだって。

地下都市の中は本当に迷路のようになっていて、日本のお城のような敵を欺く通路だったり攻撃する穴などの罠があります。
流石だなぁ~と思ったのが、地下都市にも「ワインを作る作業場」がありました。

デリンクユ地下都市の方がが有名なのだと思いますが、オズコナク地下都市は地下2階までが今のところ公開されているとの事。
友人曰く「人によっては閉所恐怖症だったり、狭くて暗いところが嫌いだったりするのでこっちの方がこじんまりしてて良いよ」との事。
確かに狭い通路を中腰になって通ったり(大きな人は大変そうだった)、地下に行くとジメジメした感じで「地下都市」を少し体験できるオズコナクの方が私は良いかも。
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👆は昔の石の扉(中から閉めて開けられるけど外からは開けられないとの事)と、公開されている地下都市の模型。


6.陶器の街
ギョレメとオズコナク地下都市の間にある街、Avanosです。
とても小さくカワイイ街です。ギョレメからタクシーで行くことも出来ます。
陶器の卸売屋もあり、見てるだけでも楽しい。
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そしてワインのお店も多かったので(カッパドキアはワインの産地でもあります)ワインの試飲で休憩。
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さて今回のカッパドキア観光編(前半)はとりあえずここまで。
行った箇所は黄色の範囲です。
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私たちは9月に行きましたが、まだまだ暑かった。。。地下都市以外はほぼ外で、木陰も少ないため帽子や長袖を持って行くことをお勧めしま~す。


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