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どーもっ!のなです。
「日本から友人がきたらどこに連れてく?」
シリーズです。
引き続き、山の民でディズニーランド好きな日本人が遊びに来た時にいい感じの観光旅行のお話。
アルザス、スイスのハイライト旅行♪

の、続きになります。 今回は第2日目のベルン編!です!
(全行程は、アルザス=>スイスのベルン=>グリンデルワルドです。)

その他の後期高齢者との旅行記はこちらから。



<ベルンを選んだ理由は?>
実をいうとグリンデルワルドに行きたくて、でもグリンデルワルドに泊まるとバカ高いので、日帰りでグリンデルワルドに行ける距離になんかいい感じの観光地ないかなーーって探していたのが最初です。

グリンデルワルドまでベルンから1時間、アルザスから2時間弱。完璧なロケーション!グリンデルワルドより若干ホテルも安い!

そしてしらべてみたら、川沿いの超かわいい世界遺産都市!完璧なロケーションでした!
私みたいにグリンデルワルドはちょっといければいい、、みたいな人はこういう旅程はもよいのでは
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<ベルンの見どころ>

Bernの見どころをざっとまとめるとこんな感じ!ベルン市街が世界遺産に指定されていて、中にある大聖堂や、時計塔ももちろん世界遺産の一部です。

名称特徴
ベルン旧市街石畳の通りとアーケードが続く歴史的エリア。世界遺産に登録
ベルン大聖堂(Berner Münster)スイスで最も高い尖塔を持つゴシック様式の教会。塔に登ると絶景!
時計塔(Zytglogge)13世紀の仕掛け時計。毎時の人形劇が人気
熊公園(Bärenpark)ベルンのシンボル「熊」が実際に飼育されている公園
バラ公園(Rosengarten)高台から旧市街を一望できる絶景スポット。春は桜も咲く
連邦議事堂(Bundeshaus)スイスの政治の中心。広場ではイベントや噴水が楽しめる
アインシュタインの家かつてアインシュタインが住んでいたアパート。展示あり
ベルン歴史博物館/アインシュタイン博物館スイスの歴史とアインシュタインの業績を学べる


今回、アインシュタインの家には行ってませんが、そのほかは全部見て回りました。


<ベルン旧市街>

ベルン旧市街(Old City of Bern)は1983年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。大通りの両脇にある旗がすっごく素敵なメイン通りをまっすぐ行くと有名な時計塔。メイン通りはさほど長くないので、簡単に歩いて観光できますよ。
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橋からの眺めも良き
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スイス名物ロスティ
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ちなみに上のロスティとビール二つで8000円程度。。。スイスの物価やばすぎ


<時計塔>

1218〜1220年頃、西門として建てられたツィットグロッゲ(Zytglogge)は1530年に天文と敬とからくり時計が追加されて今の形に。天文時計として、太陽・月・星座・曜日・月の満ち欠けなどを表示してます。からくり時計としては、
  • 毎時56分〜正時の4分間仕掛けが働いて下のものがみれます。

    • 鶏が鳴き

    • 熊の兵隊が行進

    • ピエロが鐘を鳴らす

    • 金色の鐘撞き人形「Jacquemart」が鐘を鳴らす


時計塔の表側
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時計塔の裏側
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予約をすれば英語のガイドツアーもあるみたいですよ。

<牢獄塔 Kafigturm>
Käfigturm(牢獄塔)1256年に防衛等として建設され、1405年以降は牢獄として使用。最大70名まで囚人が収容されていたらしいですが、今はイベントスペースとかに使用されていて、内部も無料で見学できるそうですよ。 私は行かなかったけど。時計塔のすぐ裏手の方にあります。駅から徒歩7分。
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<水飲み場がかわいい>
ベルンないにある水飲み場(噴水)の数、なんと100以上!!!
そして、なんと、なんと、この水、、、、
飲めちゃうんです!
飲めない場合はちゃんと、「飲用不可(Nicht Trinkwasser)」などの注意書きがあるのでご安心を、、ということでしたが、旅行中なので、やめといた方がよさそうです。
かくいう私はちょっとだけ飲んでみましたが、特におなかはこわさなかったです。
チャレンジしたい人はぜひww
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<ベルン大聖堂(Berner Munster)
ここでの目玉は正面入口のファサードに施された壮大な彫刻群で「最後の審判」が有名。3枚目の写真。彫刻家 エアハルト・キュング(Erhart Küng) によって15世紀に作られ、234体の像が並び、天国へ導かれる者(左側)と地獄へ落ちる者(右側)が対比的に書かれていて、大天使ミカエルが真ん中で審判をくだしているそう。

中もすばらしかったです(写真撮影は禁止)

項目詳細
📍 所在地Münsterplatz 1, 3000 Bern
🏗️ 建設開始1421年
🎉 完成年1893年(約470年かけて完成)
⛪ 様式後期ゴシック建築
📏 尖塔の高さ約100.6m(スイスで最も高い)
🎟️ 入場料教会内部:無料/塔:CHF 5(約850円)

季節教会内部塔の展望台
夏季(4月〜10月)月〜土:10:00〜17:00<br>日:11:30〜17:00月〜土:10:00〜16:30<br>日:11:30〜16:30
冬季(11月〜3月)月〜金:12:00〜16:00<br>土:10:00〜17:00<br>日:11:30〜16:00





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<アインシュタインハウス>


アインシュタインハウスは部屋の見学ができて博物館になってます。今回は行かなかったけど、相対性理論を発表した年に住んでたというのはちょっと興味深いかも?

項目内容
📍 住所クラム通り49番地(Kramgasse 49)、ベルン旧市街
🕰️ 滞在期間1903年〜1905年(約3年間)
🧪 歴史的背景特許庁勤務中に「特殊相対性理論」などを発表した“奇跡の年”を過ごした場所
🛋️ 展示内容当時の家具の再現、研究資料、手記、映像展示など
🎥 上階ビデオ上映室と資料展示室(英語対応あり)
💰 入場料約6スイスフラン(現金推奨)

部屋が見学できて博物館になってるIMG_1786
地下のお店の入り口
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Bernの通りにはこんな感じで地価のお店にはいるとびらがあります。半地下になっていて、バーだったり福屋さんだったり。日曜日だったのでしまってたけど

<連邦議事堂(Bundeshaus)>

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<バラ公園>

バラ公園(Rosengarten)は、スイスの首都ベルン旧市街を一望できる絶景スポットらしいいので一番先に行ってきました♪ さぞかしバラがきれいだろうとおもったのに、、、バラはいずこ、、、。

バラ公園からの眺めは良き

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行ったのは5月の中旬だったんですが、バラはまったくさいておらず。。寒いからもっと後かな、、
でも眺めはよかったし、みんな芝生でのんびりピクニックしてたりして、気持ちよかったです。(入園無料)
とりあえず寝てみた
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いたるところに桜もあって、どうやら1975年に奈良の浦田善之さんが寄贈したソメイヨシノ約110本もあるそうです。

公園内にはレストランRosengarten」 があってテラス席でご飯を食べれますが、結構こんでました。
ちなみにこちら、19世紀までは墓地だったんだって!!!公園として整備されたのは1913年、1917年からバラが植えられたらしいです

🚶‍♀️ 徒歩で行く場合
  • 所要時間:ベルン駅から約30〜40分
  • ルート

  • 旧市街を通り抜けて、熊公園(Bärengraben)方面へ
  • 最後に急な坂道(約50mの高低差)を登る必要あり
  • 注意点:石畳の坂道はかなり急なので、歩きやすい靴がおすすめです

🚌 バスで行く場合

  • バス番号:10番「Ostermundigen」行き
  • 乗り場:ベルン駅前の「Kante L」(UBS銀行の前)
  • 所要時間:約10分
  • 降車駅:6つ目の停留所「Rosengarten」で下車 → 徒歩1分で公園入口
  • 帰りも同じバスでベルン駅へ戻れます(行き先に関係なく駅に停車)
私はバスで行って、帰りは歩いて帰ってきました。川までおりるとそこが熊公園🐻

<熊公園>
え?なんで熊?と思ったんですが、ベルンという地名は、開拓者が最初に狩った動物「熊(Bär)」に由来しているそうで、ベルンのシンボルは熊さん💛
メイン通りを川の方へいくと、すぐ川をわたったところにいます。

項目内容
🐾 種類ヨーロッパヒグマ(Brown Bear)
🏞️ 環境約6,000㎡の敷地で、森とアーレ川に面した自然豊かなスロープ地
🌳 暮らし木陰や水浴びできるプールがあり、暑い日も快適に過ごせる
🧑‍🤝‍🧑 頭数通常2〜3頭が飼育されており、個体ごとに名前と性格がある
🕰️ 活動時間朝〜夕方にかけて活発に動くことが多く、冬は冬眠する
💬 見学方法川沿いの遊歩道やテラスから自由に見学可能(入場無料)
🚠 アクセスケーブルカーで川のほとりから土手上まで移動可能


結構デカい熊さん
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実際は上からのぞき込む感じ
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くまさん、、夕方にいったら寝てました
熊公園からのながめも良き。ちょうど橋のたもとにあります。
熊公園から川へ降りるには階段とエレベーターがあるので、足の悪い人でもおりられますよ♪
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そして降りたところ、熊公園のお隣がこんな感じの皮のそばで、すわってぼーっとできます。
夏になると泳いでる人がいるらしい。絶対冷たすぎると思うが 雪解け水。。。
水はやばいくらいにきれいです!!!
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<泊まったホテル>
一階がレストランになっていて、メイン通りの一番たもと、川のすぐそばにあって、立地が最高!
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部屋は、うーん、まぁ。こだわらなければ問題なしです。清潔なのでそこは大丈夫。
このホテルのいいところはなんといっても立地と、スタッフのフレンドリーさです!
駐車場は提携の駐車場が徒歩5-6分くらいのところにあります。
ホテルの目の前から駐車場までトラムでもいけるので、荷物があっても問題なしです。
ロマンチックなホテルではないけど、コスパと立地でまた泊まりたいホテルです。

Hotel Nydeck
住所:
 Gerechtigkeitsgasse 1, Old City of Bern, 3011 ベルン, スイス

電話: +41 31 311 86 86

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<ベルンの交通>

ベルンのホテルに泊まると公共交通機関がなんと無料に!使うにはベルンのアプリをダウンロードして、ホテルで手続きするだけ! すごい便利ですよー♪

項目内容
対象者ベルン市内のホテルに宿泊する旅行者
利用可能な交通トラム、バス、ケーブルカー(グルテン鉄道など)、マルツィリ線、ベルン空港への路線など
利用エリアZone 100/101(ベルン中心部)
受け取り方法ホテルのチェックイン時に無料で配布される
到着時の移動ホテル予約証を提示すれば、ホテルまでの公共交通機関も無料で利用可能
有効期間宿泊期間中(チェックイン〜チェックアウトまで)

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<使用手順>
  • 「Bern Welcome」アプリをダウンロード

  • ホテルにチェックイン後、アプリを開く

  • 「Bern Ticket」セクションに進む

  • 宿泊施設の予約情報を入力またはQRコードをスキャン

    • 多くのホテルではチェックイン時にQRコードや予約番号が渡されます

  • チケットが表示されたら、それがアクティベートされた状態です

    • 有効期間中は、Zone 100/101の公共交通機関(バス・トラム)に無料で乗車可能です

    • グルテン鉄道やマルツィリ・ケーブルカーも対象です

ちなみにトラムの運転手に確認されたことは一度もなしでした。

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<夜のベルン>

夜のベルンもとってもきれい。スイスは本当に体感で安全がよくわかる。なので夜景をみるのも安心してみてられます。 やっぱりこの通りは昼も夜も最高にすてき💛
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川のあたりの夜景も良きです。大聖堂が見える♪
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というわけで今回はスイスの首都、ベルンの観光案内でした♪とってもすてきなのでぜひ行ってみてください!




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