2025年12月
ドイツ、ケルンのクリスマスマーケット


ケルンのクリスマスマーケットはケルン市内に大小10か所くらいあるそうで、それぞれテーマのようなものもあって一粒で何度もおいしい素敵なクリスマスマーケットでした♪
ちなみにケルンで食べたいクリスマスグルメはこのあたりらしい。
- ライベクーヘン(じゃがいものパンケーキ)
- フラムクーヘン
- ブラートヴルスト
- グリューワイン(赤・白・チェリー)
- ラム入りホットチョコレート
- 地元の焼き菓子やスイーツ
- 手作りチョコレートやジンジャーブレッド
ここは激込み!!! ごはんの種類もたくさんあって、なかなかいいのですが、土日に行くと移動も大変。私は日曜日の夜と月曜日の夜に行ったんですが、月曜日ならいい感じに混んでいて、活気もありつつ移動も楽でした。
大聖堂はド迫力! そして入り口も可愛い


真ん中あたりにあるステージ。クリスマスソングしてくれればいいのに、なんか場違いなカラオケ感あったりもしましたが、だいぶ盛り上がっておりました。

この雲の糸に雨つぶがついたようなすてきな天井はもちろん室内ではないので、雨の時の避難所にはならなかったです。(日曜に行ったときはけっこうな雨だったので大変だった)
でもこの天井、本当にきれい!
わかりますかね?人込み感?これは月曜の夜に行ったとき(12月8日)で、まぁまぁ混んでましたがいい感じの込み具合。次の日曜日14日に行ったときはこれの3倍の人が雨の中ひしめきあっていて、移動も一苦労。。。あちこち大渋滞。たぶんここが一番混んでる場所。

大聖堂のクッキー缶がかわいくて買うか悩みましたが結構高かった。。。
![]() | ![]() |
ワインのコップはこんな感じ。3つのマーケットに行きましたが、マーケットによって違うみたい。このガラスのが一番かわいかったかな。
![]() | ![]() |
ご飯ははいってすぐのかわいい服をきたチーズフォンデュ屋さん。普段ワイン臭くてチーズフォンデュ嫌いなんですが、ここのはほのかにパルメザンの香りがして、ワイン臭くなく、本当においしかった!
それに売ってる女の子が超フレンドリーでかわいい♪ 月曜日の暇なときだったのか、見てたら味見させてくれました。
![]() | ![]() |
マッシュルームの痛めたものにたぶんサワークリーム。うんまい!
![]() | ![]() |
<中世マーケット>
こちらはオールドタウンの中の中世がテーマのマーケット。個人的に一番好き。
込み具合も大聖堂前よりだいぶ落ち着いてます。(注:好きすぎて写真多めです)




![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
ラクレット屋さんとなんか鍛冶屋の実演?
![]() | ![]() |

あげたてたまらん
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
広場の真ん中ではイケオジな皆様がクリスマスソングを演奏中。最高過ぎる。
悪いが大聖堂前のロックよりもこちらが良き


バイオリン弾きのおじさまも。

もうなんでもマジカルに見えてしまうクリスマスマーケットマジックです。

ぜひぜひこちらのマーケット行ってほしいです!
![]() | ![]() |
<エンジェルマーケット>


![]() | ![]() |
![]() | ![]() |


月曜日は問題なかったんですが、土日はどうかなぁ。。。とおもいつつ、一応すぐそばではないけど、Qparkを予約。 3時から8時まででなんと3ユーロ!!!どゆこと?日曜日だから?
よくわかんないけど激安でした。

ただし、大聖堂までは15-20分ほど。途中ショッピングストリートを通るので、お店がやってる時なら楽しいかな?
きれいでいい駐車場でしたが、歩き回った後の15分はけっこうきつかったです。
まぁでも止められなくて困った!!なんてのはもう少しクリスマスが近づいたらかな?
`
<ケルンクリスマスマーケットまとめ>
主要な7つのマーケットがこちら
🎄 1)ケルン大聖堂前マーケット(Weihnachtsmarkt am Dom)
📍 ロンカリ広場(大聖堂すぐ横)
📅 2025年11月17日〜12月23日
ケルンで一番有名、そして最も多くの人が訪れる王道マーケット。
高さ25メートルの天然クリスマスツリーは NRW 州でもトップクラスの大きさ。
広場を覆う 5万個のLEDライトの天蓋 は、夜になると本当に魔法のよう。
クラフト、フード、ギフトなど 140以上の屋台 が並び、毎日ステージイベントも開催。
大聖堂を背景にした夜景は、息をのむ美しさです。
営業時間
- 日〜水:11:00〜21:00
- 木・金:11:00〜22:00
- 土:10:00〜22:00
🎅 2)旧市街&ホイマルクト(Heinzels Wintermärchen)
📅 2025年11月24日〜2026年1月4日
ケルン最大級のマーケットで、アイスリンクや冬のアクティビティが充実。
テーマは「ハインツェルメンヒェン(小人の妖精たち)」。
可愛い世界観が広がり、子どもから大人まで楽しめるエリアです。
⚓ 3)ハーバー・クリスマスマーケット(Rheinauhafen)
📅 2025年11月14日〜12月23日
ライン川沿いに広がる“海”がテーマのマーケット。
白いパゴダテントが並び、川の景色と相まってとても爽やかな雰囲気。
シーフード系の屋台が多いのも特徴です。
👼 4)天使のマーケット(Neumarkt)
📅 2025年11月17日〜12月23日
白とゴールドを基調にした、上品でロマンチックなマーケット。
会場内には“天使”が歩き回り、幻想的な光に包まれます。
カップルにも人気のスポット。
🎁 5)ニコラス村(Rudolfplatz)
📅 2025年11月17日〜12月23日
家族連れに大人気のマーケット。
おとぎ話のような小さな家々が並び、テーマはもちろん“聖ニコラウス”。
温かくてほっこりする雰囲気です。
🌈 6)Heavenue Cologne(LGBTQ+ マーケット)
📅 2025年11月17日〜12月23日
ネオンカラー、ポップミュージック、ドラァグショーなど、
とにかく華やかでエネルギッシュ。
ケルンらしい自由で個性的な空気を楽しめる唯一無二のマーケットです。
🌿 7)シュタットガルテン・マーケット(ベルギー地区)
📅 2025年11月14日〜12月23日
地元デザイナーや職人の作品が多く、
よりローカルでオルタナティブな雰囲気。
木々に囲まれた公園内で、落ち着いた“隠れ家”のようなマーケットです。
| 押して頂けると励みになります! | フォローしてくれると嬉しい♪ |
|---|---|
![]() | |
知らんかった!EU内移動の関税!さらにユーロスターでも!

EU内の移動でも関税申告必要な事があるんだぁ~~ってこと。
テレ東の番組では、高齢の女性が10.000ユーロ以上の現金をベルギーからイタリアへのフライトで見つかったという出来事を紹介していた。
まぁ~~、、、わたし的に普通に考えると、ブラックで稼いでない限りこんな金額を現金で「旅行」で持って行くことは考えられないかなぁ。。
だいたいEU内ならバンコンタクトで支払えるし、盗難を考えれば現金の移動はしないだろ。
「イタリアに別荘を持っているもしくは自分の家に帰る女性が資金を移動した」と考えるのが普通かなぁ。。
だいたいEU人は生まれた国以外で住んでいる人は多いし、ベルギー人に限らずEU人は欧州内に別荘を持っている人はまぁいるし。。。
ま、どんな理由で大金を移動させようと思ったのかはその方の勝手だけど、EU内でも申告が必要なモノがあるっていうのはきっとEU人でも知らない人は多いのではないかしら?と思ってしまった。
ま、かくゆう私も知らなかった。。。。
EEAではEUの4つの自由の原則を共有している。すなわち、EUにおける商品、人、サービス、資本の移動の自由をEEAにおいても適用している。参加国はEU加盟国と自由な交易を行うことができるが、EU法の適用を受けなければならず(ウィキペディア参照)
と書いてあった。自由交易だけどEU法がありますよ~ってことね。勉強になったわ~テレ東さま!!
| カテゴリ | 申告・制限の可能性 |
|---|---|
| 武器・弾薬 | ✅ 高 |
| 医薬品・麻薬類 | ✅ 高 |
| 貴金属・宝石類 | ⚠️ 中(高額時) |
| タバコ・酒 | ⚠️ 中(大量時) |
| 動植物・食品 | ✅ 高(検疫規制) |
| 文化財・美術品 | ✅ 高(特定国) |
| 電子機器 | ⚠️ 中(複数・新品時) |
ま、フランスやドイツに日常品を買いに行く事や、シャンパーニュ・ブルゴーニュ地方などに自宅用のワインを買いに行く範囲であれば申請の必要はないけど、美術品を買ったりとか10,000ユーロを持参して買い物、とかは確認した方が良さそうよねぇ~。
そしてそして、イギリスや日本からEU圏内に入国する際も気を付けてくださいね。
友人がイギリスからユーロスターで帰ってきた際に、Midi駅で警察に止められて買い物調査されたそう。
👆にも記載があるように、「航空旅客および海上旅客一人当たりの最高税金控除額は430ユーロ。それ以外の旅客は300ユーロ」とある。
っつーことは、ユーロスターでUKから帰ってきた場合、車で帰ってきた場合の控除額は300ユーロ。
バーゲンも近づいてます~!UKでバーゲンも素敵ですが、控除額は気を付けてくださいね~。
万が一の為、ちゃんとレシートは捨てずに持っておくことをお勧めします~。
楽しい冬休みを!!!
| 押して頂けると励みになります! | フォローしてくれると嬉しい♪ |
|---|---|
![]() | |

飛んでカッパドキア ~ 気球以外どこに行こう?? 2


1.Three Beauties
日本の観光ガイドを見ると三姉妹と書かれてあることも。
駐車場から行くと三姉妹ではなくて姉妹に見える。というか、、、私にはカンガルーに見える(笑)
そしてそして、三姉妹の頭に手をおいた撮り方も”映え”らしい。
![]() | ![]() |
2.ユルギュップ
ユルギュップは、ブドウ畑の多い場所でもありますが、アンズの産地でもあるとの事。
良いドライフルーツが買えるよ!と友人に言われ連れて行ってもらいました。
まずはビックリ!柿の種が”KAKI”の名前でめちゃくちゃ売っていた!!!
味は柿の種~~www イスタンブールのマーケットでKAKIを見たことはないのに、ここに売ってるなんて。。
そして色々なドライフルーツ、ドライ野菜が売ってます。
写真はドライオクラ、ドライナス、ドライトマト。
ドライトマトとドライナスは、戻して中にお肉やご飯を入れて料理をするとの事。
ドライオクラは面白半分で買ってみました。スープに使うそうなので作ってみまーす。
![]() | ![]() |
観光客は他の場所と比べると少なくて、立ち寄ったドライフルーツのお店はどこも「食べて食べて」って日本語で呼び込みが。。。
都会っぽさがなくて人懐こくて素敵な街です。
![]() | ![]() |
3.修道院
修復されたら暗闇の教会みたいなのかな??
この真っ黒な下に教会の壁画が残されていて壁画は修復中。金沢大学もプロジェクトにかかわっているとの事。もうボロボロになってきているけど、修復出来たら素敵な絵が現れるに違いない。
![]() | ![]() |
修道院なので、食堂、暖房などの部屋が見られます。
この修道院を含めた土地の持ち主のおじちゃんがお茶=チャイ、お土産を売っていまーす。
チャイも薪で焚いてなんかの~~んびり。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
効能をネットで見て良さそうだったのでオイルを買ってみました~。
4.ウチヒサール城
城となっているけど、紀元前にはウチヒサール城は天然のシェルターと監視塔として機能していたそうです。
でもお城みたいですよね~。それも天然の岩で作ったお城。

朝一で行くことが出来なかったので気球をウチヒサール城から見ることは出来なかったけど、見学の人も少なく、猫ちゃんと一緒に見学。
![]() | ![]() |
そして城の頂上から下を見ると。。。きょわ~~~~!!!!!
![]() | ![]() |
5.ウチヒサールからギョレメまでのハイキング
いやいや、、、なかなか手厳しかった。なにせルート案内が乏しい。。。
そして友人からは「ハイキングの入口からまーーーっすぐ歩いて40-50分位。まーーーっすぐだから簡単!」と言われたものの、、真っすぐじゃないやんけーーーーー!さらに2時間くらいかかったやんけー!

ハイキング入り口脇に、洞窟の家があります。
友人から「ここに住んでいる人だから、こんにちは~!って言って見て。入ること出来るよ」と言われ、こんにちはぁ~!!!
![]() | ![]() |
家に入るとお父さん・お母さん・娘に孫がいて「中に入って入って」というので中に入れさせていただきお茶まで頂きました。

しかしこのお宅、、、「テレビ番組で紹介されたカッパドキア 洞窟の家に住んでいる家族」でググってみれば、まぁ~出てくる出てくる。
日本のテレビ番組でも放送されたりして有名な家のようです。「お土産も売っているよ~」との事でお土産も購入しました。伝統的な家に住むのもメンテが必要だし、中を見せてもらったお礼として。
おうち見学をして、ハイキング開始!
最初はアヒルもいて「かわいいぃいい~!」とか言いながら素敵な景色を見ながら優雅に歩いていたのが。。。。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
ブドウの木もあったり、ピジョンバレーの谷の間を歩く歩く、、、いやぁ、、、こんなロープを使わないと降りることが出来ない道まで👇
![]() | ![]() |
道なき道を歩き、、、、ついたぁああああ!!!!!!
![]() | ![]() |
小川?それとも道?っていうような道ばかりだった。
ハイキングをされる方は、必ずホテルの人に地図なり細かな行く方法を聞くことをお勧めします!
ネット環境がある携帯で地図が確認できるようにしておく事もお忘れなきよう~。
さらに水はお忘れなきよう!! そして日焼け止めも。

一人で行くよりも数人で行った方が良いかも。万が一、1人で迷ったらパニくるだろうし、安全面考えても一人より数人で。
私たちは2泊3日でカッパドキアを巡りました。ちょうど日程的にはいい感じだったのかな。
カッパドキアの観光地はあちこちに点在しています。だから車を手配して自分たちの行きたい所に連れて行ってもらうか、現地ツアーに入って回るか、がメインになるのかしら。
私たちは幸いにも友人がいましたが、「行きたい所を決めて」ホテルに相談しても良いかもしれません。
カッパドキア現地ツアーと探すと色々出てきます。HISもトルコ支店ありますしね。
👇なぜ、、、ヒロミwww
ビブ・グルマンのレストラン

2025年ビブ・グルマン(手ごろな価格でとてもおいしい料理を出すお店)に選ばれたBabamに行ってまいりました!
場所はWatermael-Boitsfortです。比較的ベルギー日本人学校に近い、、、のかな?
内装も素敵だし、食事も美味しい。ビブ・グルマンというだけあって夜はコースが48ユーロ!お昼は28ユーロか35ユーロ(25年11月現在)
奥様会だったり友人とのランチだったりに最高。ただ、早めの予約をお勧めします~。
クリスマスとか特別料理出しそうです~。
今回頂いた48ユーロのコースは、アミューズ、前菜、メイン、デザート。ステキ!
アミューズは全員同じ。私たちが選んだ前菜は「自家製マッシュルームトルテリーニ」👇
![]() | ![]() |
「エビコロッケ」と「キジのパテのパイ包み」👇
エビコロッケは自家製だと思います、だって中のエビクリームがまろやか~~。
![]() | ![]() |
メインは「低温調理豚バラ肉」と「鴨」👇
![]() | ![]() |
「ムールフリッツ」👇 ムールが入っているんですよ~!そしてフリッツも付いてきます。
え??これがムールフリッツ??と思ってしまった一皿でした。

デザートは「みかん入りモンブラン」と「チョコレートスフレタルトレット」👇
![]() | ![]() |
「チーズの盛り合わせ」👇

どれも素敵な飾り付けの美味しい料理でした。伝統的フレンチというわけではなくて、イマドキフレンチでした。パテもコロッケもレストランで丁寧に作られています。
入口は少しわかりにくいですが、「Entree」とドアに書いてあります~。
![]() | ![]() |
ここはまた行ってみたいなぁ~~。































































