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どーもっ!のなです。今回は冬の音楽シーズンの始まりということでクレープちゃんが愛するラファウブレハッチ様のコンサートのためにブレーメンへ行ってまいりました!
ベルギーから車で約4時間、しゃべっていればあっという間の時間です♪
最近4時間とか、近いなって思うようになってきたのコワい

<まずは有名なブレーメンの音楽隊へ>

宿は駅の方だったので車を止めて中心街へ。ちょっと夜の写真しかないけど、駅も素敵です。
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途中公園のようなところから見える風車。
近くまでは時間がなくて行かなかったんだけど。
とりあえずブレーメンで一番驚いたのは銅像が多いことかな?

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ブレーメンの音楽隊だけじゃなくて、そこら中に銅像があります。この豚の親子なんかかわいい

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豚の親子のとなりにあるのは笛吹のおじさん。と犬。なんかのお話の登場人物かしらん?笛吹が子供をつれていく話は知ってるけど、豚はきいたことないなー。
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そして、コワかったのがこれ、、、、いや、こわいでしょー。最初本物の人かと思ったよ!
それにショッピングカートだけ本物使うのやめて、まじこわい
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やっと町の中心にあるブレーメンの音楽隊に辿り着きましたー💛
かわいいのか?かわいいか。。ロバさんはちょっとこわい。
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昼はまぁまぁの写真待ちができてましたが夜はだれもおらず。。そして一番上の写真にあったように、影のブレーメンの音楽隊がかわいかったです。
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大聖堂に入る前に入ったこちらの教会のステンドグラスがすっごく好きでした
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写真だと伝わりにくいかもだけど、なんだかパッチワークの用で、あまり見ない感じ。それに色が淡くてとっても柔らかなんです。本当にすてき
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<ブレーメン市庁舎-Rathuis Bremen>
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローランド像は2004年に世界遺産に登録されています。
こちらが私が見たかった巨人のローランドさん。おもってたより巨人じゃなかった
なんかめっちゃ優しい目の騎士さんでしたよ。

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  • モデルとなった人物:伝説の騎士ローランド(Roland)は、フランク王国の英雄であり、カール大帝(シャルルマーニュ)に仕えたとされる人物
  • 建設年:1404年
  • 高さ:像自体は約5.5メートル、台座を含めると約10メートル
  • 自由都市の権利:ローランド像は、ブレーメンが神聖ローマ帝国から自治権を認められた「自由都市」であることを示す象徴。

  • 言い伝え:「ローランド像が立ち続ける限り、ブレーメンは自由であり続ける」と信じられている。

  • 市民の誇り:第二次世界大戦中、市民は像を守るために囲いを作り、戦火から保護したという逸話も。


ブレーメンのセンターは結構小さい。全部歩いて余裕で回れます。
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下はローランドさんが守ってる?市役所ですね。
ローランドさん、守ってるっていうにはなんか微妙な方向むいて立ってて、どこ見てんの?ってなりました 危うく見落としそうになったし。。ローランドどこだろうって探し回ったら市役所の目の前にいましたww. 内部のガイドツアーもあるみたいですよ!
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聖ペトリ大聖堂(St. Petri Dom Bremen)


項目詳細
住所Sandstrasse 10-12, 28195 Bremen
営業時間月〜金 10:00〜17:00、土曜〜14:00、日曜14:00〜(夏季は18:00まで)

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タワーにも上ってみました(有料)
だいぶきついです。。。そして上った先にあったのはなんか閉ざされた空間。。。
もうちょい風があたる爽快な感じ期待してたので、ちょっと期待はずれ。
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そしてミイラは見なくちゃね!とCHATGPTに勧められたので地下室「ブライケラー(Bleikeller)」のミイラ展示へ。教会の中から入るのかと思ったら一回外に出て裏手に回ったところにありました。だいぶわかりにくいのでお気を付けを。
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門をくぐると素敵な中庭が。ここは無料のようなので休憩にいいかもです。
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そして門をくぐってすぐ左手にある階段を下りていくとチケットオフィスがあります。
中にはたくさんのミイラが、、、、でも受付の人に聞いても、どうしてここにミイラがあるのかよくわからず。。。 とにかく身分の高い人から低い人、いろんなミイラがありました。
勧められたからいったけど、、行かなくても、、、いいかな
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ちなみに、地下室の環境(乾燥した空気、一定の温度、通気性)により、遺体が腐敗せず自然にミイラ化したと考えられている、、らしい。

コンサートホール

余談ですが、こちらが今回のメイン目的、ラファウ様とオケのコンサートホールでした。緑がすてき。

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市内散策

では町中へGO!中世にまよいこんだような小道が続きます。
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この金色の門から先が中世💛
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キャンディ屋さんですでに足が止まる私たち。門はいってすぐくらい。
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この水道?にはブレーメンの音楽隊の動物がついてます。
モザイクのタイルもきれいでかわいいです。
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なんか書いてあるからなんだろう?と思って読んでみたら、、、
なんかつけてもつけても鶏が脱走するらしい。(取られてるってことか?)
なので今は博物館で保護されてるらしいです。
ユーモアたっぷりでおかしい
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あるいてるだけで楽しい小道。看板もかわいいし🥰
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道の最後のほうにすてきなコーヒー屋さんを発見。おなか一杯だったのでとりあえずはいってお菓子を買ってみました
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なんだかよくわからないけど可愛すぎるパッケージで味もたくさんあったので味見に二つほど購入。私が買ったのはカプチーノでコーヒー味のキャラメルでした💛
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<BECK's>

なんと行くまで知らなかったんですが、BECK'sってブレーメンのビールらしいです!!!なんかやたらとBECK’S(ベックス)の看板みるなーと思ってたんだよね。 1873年にドイツ・ブレーメンで誕生したピルスナータイプのラガービールで、世界100か国以上で親しまれているドイツを代表するビールブランドなんだそう!

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ありゃ、でも現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社になってますね。

項目内容
種類ピルスナー(下面発酵ラガー)
アルコール度数約4.9%
淡い黄金色
味わいすっきりした苦味と軽やかなホップの香り
原産国ドイツ(ブレーメン)
創業年1873年(ハインリッヒ・ベックらによって創業)
現在の製造元アンハイザー・ブッシュ・インベブ社(AB InBev)

1876年のフィラデルフィア万博で金賞受賞してるそうですよ。今は90か国以上で販売されてるらしいです。
味は、、スーパードライとかに近いようなキリっとしたラガーです。生で飲むとめちゃめちゃおいしいです! ブレーメンに行ったらぜひ!
時間があったら醸造所ツアーもいってみたかったなー!

項目内容
名称Beck’s Brewery Tour(ベックス醸造所ツアー)
場所Am Deich 18/19, 28199 Bremen, Germany
所要時間約3時間
言語ドイツ語または英語
対象年齢16歳以上(保護者同伴でも16歳未満は不可)
料金約17ユーロ(予約サイトにより変動あり)
予約方法オンライン(GetYourGuide、Tripadvisorなど)
見学内容博物館展示、製造工程の見学(平日のみ)、短編映像上映、試飲セッション
試飲Beck’sビール3種類(ノンアルコールやソフトドリンクも選択可)

<最後に夜のブレーメンを!>
ちょっと長くなっちゃったけど、最後にブレーメンの夜景をどうぞー。
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というわけで、皆様もブレーメン、行ってみてね!

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