
さぁ~!今回はカッパドキア観光編!
カッパドキア一帯は、数百万年前の火山活動で火山灰や溶岩が堆積してできた「凝灰岩(ぎょうかいがん)」で形成されているようで、ずーっと大昔にはカッパドキア一帯は海の中だったんだよ、と友人は言っておりました。
ローズバレーは岩石の成分でピンクに見えるのでローズと呼ばれているのかなぁ、ピジョンバレーは昔の人が鳩を飼う為に開けた穴が沢山あるのでピジョン=鳩という名前がついているみたい。
ローズバレーやピジョンバレーは、車から見ることもできるし宿泊ホテルから見ることもできま~す。
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という事で、私たちがどこに行ったかというと!
1.ウチヒサール・フォトスポット
ウチヒサール城を下から見上げるスポット!
そしてこの中に喫茶店(岩石をくりぬいた)もありまーす。

2.ゼルヴェ野外博物館
1924年までキリスト教徒とイスラム教徒が住んでいた大きな洞窟の村。
この村自体が博物館になっているのだけど、もともと穴が掘れるくらいの柔らかい岩石で作られている洞窟なので倒壊が進んでいるようです。
以前は行くことが出来た「秘密の抜け道」も今は倒壊で危なくて行くことが出来ないし、壁画が残っているというキリスト教会も見ることが出来なくなっていた。
「このままだとそのうちに無くなっちゃうかもしれないねぇ~」と言っていた友人。トルコ政府も綺麗にちゃんと歴史を残してくれるといいなぁ。。。
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👇もともとはキリスト教会だったのがイスラム教モスクに変更された洞窟。キリスト教徒➡オスマン帝国に移った歴史をあちこちに感じます。
「野生のリンゴだよ~」と教えてもらいました!食べたら苦みがあるけどリンゴ!
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3.妖精の煙突
本当に煙突みたいな形の岩石。長い時間をかけて雨風によってこういう形が出来たようです。
なんでとんがり帽子みたいなのが上に乗っているのかというと、ローズバレーのように岩石の成分がj上の部分と下の部分が違うので削られにくい上の岩石が帽子みたいに残っているのかな。
ここにも昔キリスト教徒の牧師が住んでいたようです。
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インスタ映えする箇所には人だかり👆。
そして、中に入ることができる場所もあります~。。いつかは崩れていくんだろうけど。。。
だって👇のとんがり帽子なんてもうすぐポキッと折れそうじゃないですか??
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4.ラクダ
まぁ~~インスタ映えの場所なんでしょうねぇ~。人がいっぱいいました。
ラクダの形をした岩石に行くまでが、まぁあああ滑りやすかった(汗)

5.オズコナク地下都市
本当に地下都市です!昔、キリスト教徒が敵に襲われそうになった時の避難場所との事。
キリスト教徒がいなくなった後はオスマンの人が住んでいたようです。台所の窯を見ると違いがわかるんだって。
地下都市の中は本当に迷路のようになっていて、日本のお城のような敵を欺く通路だったり攻撃する穴などの罠があります。
流石だなぁ~と思ったのが、地下都市にも「ワインを作る作業場」がありました。
デリンクユ地下都市の方がが有名なのだと思いますが、オズコナク地下都市は地下2階までが今のところ公開されているとの事。
友人曰く「人によっては閉所恐怖症だったり、狭くて暗いところが嫌いだったりするのでこっちの方がこじんまりしてて良いよ」との事。
確かに狭い通路を中腰になって通ったり(大きな人は大変そうだった)、地下に行くとジメジメした感じで「地下都市」を少し体験できるオズコナクの方が私は良いかも。
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👆は昔の石の扉(中から閉めて開けられるけど外からは開けられないとの事)と、公開されている地下都市の模型。
6.陶器の街
ギョレメとオズコナク地下都市の間にある街、Avanosです。
とても小さくカワイイ街です。ギョレメからタクシーで行くことも出来ます。
陶器の卸売屋もあり、見てるだけでも楽しい。
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そしてワインのお店も多かったので(カッパドキアはワインの産地でもあります)ワインの試飲で休憩。
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さて今回のカッパドキア観光編(前半)はとりあえずここまで。
行った箇所は黄色の範囲です。

私たちは9月に行きましたが、まだまだ暑かった。。。地下都市以外はほぼ外で、木陰も少ないため帽子や長袖を持って行くことをお勧めしま~す。


















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