
EU内の移動でも関税申告必要な事があるんだぁ~~ってこと。
テレ東の番組では、高齢の女性が10.000ユーロ以上の現金をベルギーからイタリアへのフライトで見つかったという出来事を紹介していた。
まぁ~~、、、わたし的に普通に考えると、ブラックで稼いでない限りこんな金額を現金で「旅行」で持って行くことは考えられないかなぁ。。
だいたいEU内ならバンコンタクトで支払えるし、盗難を考えれば現金の移動はしないだろ。
「イタリアに別荘を持っているもしくは自分の家に帰る女性が資金を移動した」と考えるのが普通かなぁ。。
だいたいEU人は生まれた国以外で住んでいる人は多いし、ベルギー人に限らずEU人は欧州内に別荘を持っている人はまぁいるし。。。
ま、どんな理由で大金を移動させようと思ったのかはその方の勝手だけど、EU内でも申告が必要なモノがあるっていうのはきっとEU人でも知らない人は多いのではないかしら?と思ってしまった。
ま、かくゆう私も知らなかった。。。。
EEAではEUの4つの自由の原則を共有している。すなわち、EUにおける商品、人、サービス、資本の移動の自由をEEAにおいても適用している。参加国はEU加盟国と自由な交易を行うことができるが、EU法の適用を受けなければならず(ウィキペディア参照)
と書いてあった。自由交易だけどEU法がありますよ~ってことね。勉強になったわ~テレ東さま!!
| カテゴリ | 申告・制限の可能性 |
|---|---|
| 武器・弾薬 | ✅ 高 |
| 医薬品・麻薬類 | ✅ 高 |
| 貴金属・宝石類 | ⚠️ 中(高額時) |
| タバコ・酒 | ⚠️ 中(大量時) |
| 動植物・食品 | ✅ 高(検疫規制) |
| 文化財・美術品 | ✅ 高(特定国) |
| 電子機器 | ⚠️ 中(複数・新品時) |
ま、フランスやドイツに日常品を買いに行く事や、シャンパーニュ・ブルゴーニュ地方などに自宅用のワインを買いに行く範囲であれば申請の必要はないけど、美術品を買ったりとか10,000ユーロを持参して買い物、とかは確認した方が良さそうよねぇ~。
そしてそして、イギリスや日本からEU圏内に入国する際も気を付けてくださいね。
友人がイギリスからユーロスターで帰ってきた際に、Midi駅で警察に止められて買い物調査されたそう。
👆にも記載があるように、「航空旅客および海上旅客一人当たりの最高税金控除額は430ユーロ。それ以外の旅客は300ユーロ」とある。
っつーことは、ユーロスターでUKから帰ってきた場合、車で帰ってきた場合の控除額は300ユーロ。
バーゲンも近づいてます~!UKでバーゲンも素敵ですが、控除額は気を付けてくださいね~。
万が一の為、ちゃんとレシートは捨てずに持っておくことをお勧めします~。
楽しい冬休みを!!!
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